1. 春から初夏へ香りが続く。玄関先におすすめの育てやすい低木3選
開花するタイミングが違う種類を組み合わせれば、お庭の景色をより長い期間楽しむことが可能です。ちょうど見頃を迎える花木から、初夏に向けて今から植え付けたい人気の種類まで、順番に見ていきましょう。
1.1 可憐な花と愛らしい実が魅力「ユスラウメ」
ユスラウメはバラ科の落葉低木で、3月から4月にかけて梅に似た愛らしい花を咲かせます。枝いっぱいに咲く淡いピンクや白い花は、庭にやさしい春の雰囲気をもたらしてくれるでしょう。
花が散った後の初夏には、ルビーのように赤い実がなり、見た目にも楽しませてくれます。
日本の気候に適応しやすく育てやすい植物ですが、過度な湿気は少し苦手です。水はけの良い用土を選び、鉢植えで育てるなら、長雨が続く梅雨の季節は風通しの良い軒下などに移してあげると元気に育ちます。
※参考価格:1300円〜2000円前後(苗のサイズによります)
