3. 【最新データで見る】就活は「条件重視」の時代へ

今回の最新データからは、学歴や業界によって賃金に大きな差がある現実が改めて浮き彫りになりました。こうした背景を受け、就活生の間では「給料」や「安定性」を重視する傾向が一段と強まっています。

実際に、公務員人気の高さや「給料重視」が最多となった結果からも、堅実志向の広がりが見て取れます。売り手市場が続く中でも、就活生の企業選びはよりシビアになっており、“条件で選ぶ時代”は今後さらに加速していきそうです。

参考資料

村岸 理美