機能性と低価格を両立させたアイテムで、アウトドア好きから絶大な支持を集める「ワークマン」。プロ仕様の品質を日常に落とし込んだ商品はコスパの高さで知られています。
暦の上では春を迎え、これからゴールデンウィークや夏休みにかけて、キャンプや水遊びなどの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。そんなアクティブな季節に欠かせないのが、水陸両用で使えるサンダルです。
今回ご紹介するのはワークマンで毎年高い人気を誇る「フィールドサンダル(税込2500円)」。今年も登場したこの定番アイテムの魅力と、進化した機能性を詳しくご紹介します。
1. ワークマンの「フィールドサンダル」が2500円でコスパ最強!
1.1 スニーカー感覚で走れる!足にフィットする快適な履き心地
「フィールドサンダル」の最大の特徴は商品名の通り、スニーカーのような感覚で履けるフィット感の高さです。足全体を包み込むようなデザインとクッション性のあるソールにより、長時間歩いても疲れにくくなっています。
甲部分にはドローコード(ゴム紐)が採用されており、片手でキュッと絞るだけで簡単にサイズ調整が可能。脱ぎ履きがスムーズなうえに、しっかりと足をホールドしてくれるので、軽いハイキングなど、動き回るシーンでも脱げる心配がありません。
また、通気性の良いメッシュ素材を多用しているため、蒸れにくく涼しい履き心地を実現。春先はもちろん、真夏の暑い日でも快適に過ごせる、まさに「スニーカーとサンダルのいいとこ取り」をした一足です。
1.2 つま先ラウンド設計で安心!レジャーに最適
サンダルを履く際、気になるのがつま先の露出による怪我のリスクですが「つま先ラウンド設計」を採用しており、足先がしっかりと保護されています。
岩場や砂利道、川底など、足元が不安定な場所でも安心して歩けるため、キャンプや水辺のアクティビティに最適です。うっかり何かを蹴ってしまっても痛くないので、お子様と一緒に遊ぶ際も気兼ねなく動き回れます。
さらに、ドローコードには反射糸が織り込まれており、夜間の視認性をサポート。夕暮れ時の散歩や、キャンプ場での夜道の移動など、暗い場所でも安全性を高めてくれる嬉しい機能です。

