俳優の中谷美紀が2026年3月25日までにInstagramを更新しました。

春のやわらかな光が差し込む庭先で、お気に入りのティーセットとともに一息つく優雅なひとときを公開。 庭仕事の合間に楽しむ、こだわりが詰まったティータイムの様子をつづっています。

コメント欄には「食器も風景もお茶も全てが一体化して絵になっていて素敵過ぎます」「カップもお庭も素敵で癒されます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 中谷美紀 ディオールの食器で楽しむ!春の庭先ティータイムに「素敵過ぎる」「絵になる」と話題に

中谷は、「春のやわらかな陽光に包まれて、庭先でのティータイム」と、ムッシュ・ディオールがデザインしたという繊細なティーカップに、「かりっと大豆イソフラボン黒豆茶」を注いで楽しむ様子を披露しました。 

「この季節になると、庭仕事で瞬く間に時間が過ぎて行きますが、ほっと一息つくひとときも大切にしています」と日常の一コマを明かしました。

コメント欄には、

  • 「食器も風景もお茶も全てが一体化して絵になっていて素敵過ぎます」
  • 「カップもお庭も素敵で癒されます」
  • 「庭先でのティータイム素敵です」
  • 「素敵な空間ですねホッと一息つくの落ち着きます」
  • 「春めいてお庭でのお茶会素敵な時間と空間ですね〜」
  • 「庭仕事している美紀さん見てみたい。可愛い」
  • 「素敵な時間ですね。春の訪れを実感します」

との声が寄せられています。

2. 中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚

中谷美紀は1976年1月12日生まれの50歳。

1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。

2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。

作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。

プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。

3. 【Instagram投稿】中谷美紀が公開した優雅な庭先ティータイム

このたび中谷美紀が投稿した写真を紹介します。

公開された写真には、白地に黒の幾何学的な模様が施されたディオールの気品溢れるティーポットとカップ&ソーサーが写し出されています。 

車輪のような円形のデザインが特徴的なティーポットは、高級感がありながらもモダンな印象を与えます。 

その傍らには、伊藤園の「かりっと大豆イソフラボン黒豆茶」のペットボトルも。小皿には、くるみやアーモンド、ピスタチオなどの彩り豊かな発芽ナッツが添えられ、中谷らしい自然体なスタイルが垣間見えます。

背景には、春の霞がかかったような柔らかな光が満ちる広い庭が広がっており、逆光の中に木のシルエットが浮かび上がる幻想的な光景が、日常を一枚の絵画のように演出しています。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂