現在の熱海の様子を撮影した写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの公団ウォーカー 照井啓太さん(@codanwalker)です。
当ポストには2026年3月22日時点で4万7000件を超えるいいねが集まり、「草津も伊香保もこんな感じだな 若い人は温泉すきなのかな」「この前熱海久しぶりにいったけど、夜にドライブしてると夜景がすごくなってて驚いた」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、熱海市で導入された宿泊税を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 現在の熱海の商店街の様子を見てみると…
「熱海が再生しすぎてて驚愕。歩いているのは日本人の若者ばかりで、今や東京ではこんな光景見られない」というコメントとともに投稿された4枚の写真。
そこに写っていたのは、多くの人で賑わう熱海の商店街の様子でした。通りには食べ歩きを楽しむ人たちがあふれており、どこを見ても人、人、人といった活気ある光景が広がっています。
かつては、落ち着いた観光地というイメージがあった熱海。しかし、今ではトレンド感のあるグルメやお店が立ち並び、若者を中心に人気を集めている様子がうかがえますね。
熱海市観光協会では現在、若者をターゲットにさまざまなマーケティング施策を行っているとのこと。熱海の魅力を積極的に発信することで、「行ってみたい」と思う人が増えているのかもしれません。
2. 熱海の様子にさまざまなコメントが集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「熱海はテレビ取材を積極的にサポートしてるみたい。街ブラやグルメ企画にちょうどいいスケールですよね」
- 「熱海すごく楽しいですもん。おいしいものが駅近辺に集中してるから、あまり移動しなくて済むっていうのも魅力かもしれません」
- 「人気のところは外国人が多いから、こういうのんびりしたところを探して行く人が多いのかもね」
など、街ブラやグルメ企画にぴったりだという方、駅近辺においしいものが集中しているという方、熱海に人が集まる理由を分析する方から、多数のコメントが寄せられていました。
かつてのイメージを覆すような賑わいに、熱海の新たな魅力と可能性を感じた方もいるのではないでしょうか。
熱海が再生しすぎてて驚愕。
— 公団ウォーカー 照井啓太 (@codanwalker) March 15, 2026
歩いているのは日本人の若者ばかりで、今や東京ではこんな光景見られない。 pic.twitter.com/jMm5ASAIj3
3. 熱海市で導入された宿泊税について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、熱海市で導入された宿泊税についてご紹介します。
熱海市公式ウェブサイトによると、熱海市では、令和7年4月1日より宿泊税の導入を開始しました。税額は1人1泊につき200円ですが、小学生以下や修学旅行などの学校行事によって宿泊が伴う場合は、課税の対象外です。
今回はXで話題になっている「日本人観光客で賑わう熱海」についてご紹介しました。現在の熱海の様子が気になる方は、ぜひ現地を訪れてみてはいかがでしょうか。


