1. 60歳代ひとり暮らしの季節を彩る「長く咲く春の花」3選!毎年咲いてくれる多年草はコスパ◎
春の訪れとともに、無理のない範囲でガーデニングを楽しみたい方へ。お手入れが比較的穏やかで、環境さえ合えば繰り返し花を咲かせてくれる多年草を厳選しました。
それぞれの個性が光る、愛らしい花々を見ていきましょう。
1.1 オステオスペルマム
オステオスペルマムは、鮮やかな花びらとぱっちりとした花の形が元気をくれる、春を代表する多年草です。
最近はアンティーク調のニュアンスカラーや、スプーンのような形をしたユニークな花びらを持つ品種も主流となり、大人っぽい庭づくりに不可欠です。
日差しを浴びて花を開き、夜や曇りの日にはそっと閉じるという、まるでお休みしているかのようなリズミカルな性質も愛着がわくポイント。
長く付き合う秘訣は「蒸れ」を防ぐこと。梅雨入り前に込み合った茎や葉を軽く切り戻し、株全体の風通しを良くしてあげましょう。
また、霜に当たると株が傷んでしまうことがあるため、冬場は軒下へ移動させたり、根元を保護してあげたりすると、翌春もまた美しい顔を見せてくれますよ。
※参考価格:400円~800円前後(3.5号ポット苗)
