富山県の立山黒部アルペンルートに、春限定で現れる巨大な「雪の大谷」が、Instagramで話題になっています。

投稿したのは、富山県の魅力やお出かけ情報などを発信する富山市観光協会「@toyamacity_tourism_association」さんです。

当ポストには執筆時点で1917件を超えていいね!されており、「やっぱりこの季節にも行ってみたいです」「去年行って雷鳥にも会えました」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「立山黒部アルペンルート」で見られる春の絶景が話題

期間限定で見られる「雪の大谷」1/3

投稿の画像

出所:@toyamacity_tourism_association

「立山黒部アルペンルート、全線開通しました!(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、迫力満点の真っ白な雪の大谷でした。

澄み渡る広大な青空と、真っ白な雪の壁のコントラストは、美しくて目を見張るほど。この巨大な「壁」は春に道路を開通させる際、冬に降り積もった雪を除雪すると、道の両側ににできあがります。

そんな立山黒部アルペンルートの絶景は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「室堂平」では真っ白な世界が360度広がる

銀世界が広がる室堂平の風景2/3

投稿の画像

出所:@toyamacity_tourism_association

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「すごいいい天気で良かった!やっぱりこの季節にも行ってみたいです」
  • 「今日は青空ですね!」
  • 「去年は雷鳥にも会えました」
  • 「夏だったら服装に困りそう」

など、青と白のコントラストを絶賛する声から、過去に訪れた方の声など、多くのコメントが寄せられました。

@toyamacity_tourism_associationさんによると、2026年の雪の壁は12mもの高さがあり、4月15日(水)から6月25日(木)までの期間限定で見られる予定とのこと。

黒部アルペンルートではほかにも、観光拠点である「室堂平」で全方位に雪が広がる非日常的な絶景も楽しめるので、そちらにも注目です。

「@toyamacity_tourism_association」さんのアカウントでは、富山県のお出かけに関する情報を多数発信しています。

他にもさまざまな魅力がある富山県に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

3. みんな富山県観光でいくら使う?富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3

富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

kazu8/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで富山県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。

国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の富山県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。

  • 旅行消費額:約1071億円
  • 旅行消費単価:約2万6000円

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「立山黒部アルペンルートの絶景」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部