1.3 セイヨウオダマキ
まるで幾重にも重ねたドレスのような、装飾的で美しい花を咲かせるセイヨウオダマキ。ヨーロッパが原産の品種で、日本のミヤマオダマキと比べて花が大きく、草丈も高くなる傾向があり、庭の中で確かな存在感を放ちます。
その繊細な花姿を長く楽しむには、強い日差しを避けた明るい日陰が適しています。特に夏の直射日光や多湿は苦手なため、風通しの良い場所を選ぶと元気に育ちます。
開花期は5月から6月にかけてで、初夏の庭をエレガントに演出してくれます。
※参考価格:500〜1000円前後(3号ポット苗)
2. 春から育む、スタイリッシュなシェードガーデン
今回は、日当たりが十分でなくてもその魅力を発揮する、スタイリッシュな多年草をご紹介しました。
花だけでなく、多彩な葉の色や形を持つリーフプランツを組み合わせることで、年間を通して楽しめる、絵画のような庭づくりも可能です。
ぜひ、ご自宅の環境を活かして、あなただけのシェードガーデンをデザインしてみてはいかがでしょうか。
※当記事は再編集記事です。
