俳優の有村架純のスタッフが2026年3月20日までにXを更新しました。

「いつかの架純氏」として、有村の過去のオフショットを投稿。柔らかな光の中でアンニュイな表情を浮かべる有村の姿が注目を集めています。

コメント欄には「大人の女性になったなぁ綺麗です」「溜め息が出る美しさ」「透明感が溢れていてキレイ過ぎて可愛い」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 有村架純 ジャケットスタイルのオフショットが「大人の女性になった」「綺麗すぎる」と話題に

有村のスタッフが公式Xで、「いつかの架純氏」と投稿しました。

ジャケットに身を包んだ有村のオフショットを披露。伏せ目がちに視線を落とした有村の、どこか儚げで洗練された姿を公開しています。

コメント欄には、

  • 「大人の女性になったなぁ綺麗です」
  • 「いつかの架純ちゃんも今も変わらず綺麗すぎる見てるだけで癒されます」
  • 「透明感が溢れていてキレイ過ぎて可愛いくて癒されました」
  • 「素敵なネックレスが似合ってますね架純さん、いつも輝いてる!」
  • 「溜め息が出る美しさ」
  • 「待って、綺麗すぎる」
  • 「こういう表情もされるんですね」
  • 「アンニュイでとても良い」

との声が寄せられています。

2. 有村架純 「ビリギャル」「ひよっこ」「花束みたいな恋をした」など代表作多数!4月に映画「花まんま」も公開

有村は1993年2月13日生まれの33歳。

2010年テレビ朝日ドラマ「ハガネの女」でドラマ初出演。

2015年映画「ストロボ・エッジ」「ビリギャル」で主演を務め、「ビリギャル」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞・新人俳優賞をW受賞し注目を集めました。

ほか、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した映画「花束みたいな恋をした」、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、NHK大河ドラマ「どうする家康」、ドラマ「石子と羽男」、映画「月の満ち欠け」「ちひろさん」など代表作多数。

2025年4月に映画「花まんま」、9月に映画「ブラック・ショーマン」が公開しました。

3. 【X投稿】有村架純のアンニュイな表情…白ジャケットスタイルの透明感

有村架純のスタッフのX投稿1/3

有村架純のスタッフのX投稿

出所:有村架純のスタッフのX(@Kasumistaff) 参照日:2026年3月13日

このたび有村が投稿した写真を紹介します。

写真の有村は、伏せ目がちで柔らかな表情を浮かべており、しっとりとした大人の色香を感じさせます。

ファッションは、ベージュやオフホワイト系の洗練されたテーラードジャケットを羽織り、インナーには落ち着いたトーンのものを合わせているようです。

特筆すべきは首元を飾るボリューミーなネックレス。クリア素材やパール調、ゴールドのビーズが何重にも連なったデコラティブなデザインで、シンプルなジャケットスタイルに華やかさとモードなエッセンスを加えています。

肌は内側から発光するようなツヤ感があり、まとめられた髪からこぼれる後れ毛が、透明感をより一層引き立てています。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?2/3

フリー画像

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

伊藤 美波