俳優の北川景子が2026年3月20日までにXを更新しました。

映画「スペシャルズ」を鑑賞したことを報告。作品の内容を絶賛し、共演者への思いをつづっています。

SNSには「本当に優しくて美しくて神」「今日も麗しいです」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 北川景子 映画鑑賞オフショットを投稿 Snow Man・佐久間大介へ「さっくん最高だよー」

北川が映画を鑑賞したことを報告し、「笑って泣いて、あっという間の2時間弱。任侠に痺れ、ダンスに胸が躍り、最後は涙してました」とつづりました。

映画「ナイトフラワー」で共演したSnow Man・佐久間大介に対し「さっくん最高だよー」と呼びかけました。

また、ドラマ「謎解きはディナーのあとで」で共演しあ椎名桔平についても「かっこよくて何も言えません」と絶賛しています。

映画館で撮影したオフショットを投稿。マスク姿でも隠せない美貌にも注目が集まりました。

コメント欄には、

  • 「そんな普通に映画見にいくんですね!!すごすぎ」
  • 「マスクしても帽子かぶっても顔と体の比率が一般人と違いすぎて注目浴びそうです」
  • 「ほんとに素敵なお姉さん!大好きです」
  • 「本当に優しくて美しくて神」
  • 「今日も麗しいです」

との声が寄せられています。

また、佐久間大介本人からも「景子さん優しすぎる、、ありがとうございます」と感謝のコメントが届いています。

2. 北川景子 朝ドラ「ばけばけ」に出演中 DAIGOと結婚し2児の母

北川は1986年生まれの39歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。

2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。現在放送中の2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しています。

プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。

3. 【X投稿】北川景子 映画館でのプライベートショット!マスク姿でも隠せぬ美貌

このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。

写真には、映画館の上映スケジュールが表示されたモニターの前で、映画「スペシャルズ」を指差して写っています。

服装は黒のジップアップタイプのトップスを着用。顔の下半分は白い不織布マスクで覆われていますが、大きな瞳が際立っており、隠しきれない華やかなオーラを放っています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波