4月は新年度の始まりにあたり、年金や働き方に関わる制度の見直しが行われるタイミングです。

「年金だけでは足りないとわかっていても、何をすればいいかわからない」

そんな漠然とした不安を抱えたまま、老後を迎えようとしていませんか?

実は、年金受給者や働くシニアを対象にした公的給付は複数存在します。しかし、申請しなければ受け取れない制度もあり、知らないままでいると、もらえるはずのお金を取り逃がしてしまうことになります。

さらに2026年度からは、年金をもらいながら働く人に関わる制度が大きく見直されます。再雇用で働く60歳代の方にとっては、働き方を改めて考え直すきっかけになりそうです。

本記事では、年金受給者向けの給付2選・働くシニア向けの雇用給付3選に加え、2026年度からの制度改正のポイントまで、わかりやすくまとめました。

まずは「自分が対象かどうか」を確認するところから始めてみてください。