2. 「バックミラーから後ろの人と目が合うの気まずいよね」「俺のとき後ろのやつ寝てたなw」
検定の際に同乗者を乗せなければいけないことは、「公正性の確保」として警察庁が取り決めています。
「技能検定の公正性を確保するため、技能検定の実施に当たっては、次番者を検定車両に同乗させるなどの措置をとらせること」として、次の受験者を乗せるように指導。
さらに、
「受検者が1名であるなどの理由により次番者の同乗が困難である場合は、次番者の代わりに教習所の職員が同乗する方法のほか、受検者の動静や技能検定員の採点状況等の映像及び音声をドライブレコーダー、車内カメラ等に録音・録画する方法(一定期間保存され、当該技能検定後に映像及び音声を確実に確認することができるものに限る。以下「録音・録画方法」という。)としても差し支えないものとするが、録音・録画方法とした場合の当該技能検定状況を録音・録画したデータ(以下「映像記録等」という。)については、事後の検証が可能となるよう一定期間保存すること」
と定めています。
検定を行う際に公平になるよう、教官だけでなく他の受験者などを乗せるようにしているようです。
ユーザーからは、「バックミラーから後ろの人と目が合うの気まずいよね」「俺のとき後ろのやつ寝てたなw」「同乗者実習めちゃめちゃ仲良くなった」など、さまざまなコメントが寄せられました。
@datsurinsenseiさん、掲載のご許可をありがとうございました!
