4. ミオソティス ミオマルク(勿忘草)
4.1 ピンクから水色に変化していく涼やかな花を長く楽しめます
「ミオソティス ミオマルク(勿忘草)」は、ムラサキ科ワスレナグサ属の花。一般的なワスレナグサよりも一回り大きな、1~1.5cmと少し大きめの花を咲かせてくれます。
地植えしてグランドカバーとして、また花壇で育ててもこんもりキレイに花を咲かせてくれます。プランターで育てても可愛いですよ。
ミオソティス ミオマルクの花色は、ピンク~水色のグラデーションです。最初はピンクですが、ラベンダー色になって、最後は水色になります。早春に開花し、たくさんの涼やかな花で楽しませてくれますよ。
【ミオソティス ミオマルク(勿忘草)】基本情報まとめ
- 開花時期:早春
- 株幅:15~20cm
- 草丈:約20cm
- 日当たり:日なた、半日陰
- 水やり:たくさん
- 耐最低温度:約-15℃
- 販売時期:2月下旬~3月中旬、10月上旬~11月中旬
- 参考価格:1000円前後※販売店や苗のサイズにより異なります(LIMOガーデニング部調べ)
5. ナチュラルガーデンのアクセントに!春から長く花を楽しめる植物3つ
今回は、ナチュラルガーデンの雰囲気に寄り添いながら、たくさんの花を咲かせてくれる「フロックス オープニングアクト」「マーガレット」「ミオソティス ミオマルク(勿忘草)」をご紹介しました。
春から晩秋まで長く楽しめる花、豊富な花色やデザインで魅了する花、花色の変化を楽しめる花と、おうちの庭にお迎えしたくなる春の花たちです。
どの植物も花数が多く華やかです。ナチュラルな雰囲気の庭にもよくなじんで、華やかなアクセントをプラスしてくれます。玄関先やベランダ、庭を飾る「春の花」と一緒に、春ガーデニングを楽しんでくださいね。
参考資料
LIMOガーデニング部
