50年以上前の缶詰を開けてみると…?まさかの結果が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@may___maytopia_mii76」さんです。
当ポストには執筆時点で12万件を超えて表示されており、「スゴい…!」「恐る恐るだったね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 50年以上前の缶詰を開けた結果が話題
「少なくとも50年以上前の缶詰を開けた時の動画(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに映っていたのは、50年以上前の缶詰を開ける様子でした。缶詰は投稿主さんが趣味で集めたもので、自宅で保管していたのだそう。
見た目からも歴史を感じられる缶詰、中身がどのようになっているのか気になりますね。
そんな昔の缶詰を開いた結果は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 驚きの開封結果に反響が続出!
投稿主さんに缶詰を開いたときの状況を聞いてみると「古い油の匂いがすごくて、部屋に充満して大変でした。中身はドロドロになってると想像してましたが、ほぼ当時のままと思われる状態でびっくりしました」とのこと。
なんと、綺麗な状態で缶詰の中身が残っていたのだそう!
食べることはできないようですが、缶詰の保存効果に驚いてしまいますね。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「スゴい…!」
- 「恐る恐るだったね」
- 「溶けないんだ…しっかり形が残ってる」
- 「50年前に海を泳いでいたであろうイワシに感動した」
など、保存状態の良さに驚く人から、50年前のイワシに思いを馳せる人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「缶を開けたのは2023年の秋で、その時にインスタに投稿したのですが、そこまで反響はなく…」と振り返る投稿主さん。続けて「今回何気なくThreadsに投稿したら、思いのほかたくさんの方に見ていただけて嬉しかったです」と話してくれました。
50年以上の時を経て…予想外の開封結果に、多くの人が驚いたのではないでしょうか。
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「50年以上前の缶詰を開けた結果」をご紹介しました。


