日差しが徐々に強まり、冷たい飲み物や食材の持ち運びが気になる季節になりました。自動車用品の専門店として知られる「オートバックス」からカーライフだけでなく日常のあらゆるシーンで活躍する、非常に高性能な保冷バッグが登場しています。

今回ご紹介するのはガレージライフスタイルブランド「GORDON MILLER(ゴードンミラー)」から展開されている「ソフトクーラーバッグ SS(税込2500円)」です。5Lというコンパクトなサイズ感ながら、専門ブランドならではのこだわりが凝縮された実力派のアイテムとなっています。

毎日のお買い物から週末のアウトドアまで、暮らしの質をスマートに高めてくれる新作バッグの魅力を詳しくご紹介します。

1. オートバックスの本格派!「GORDON MILLER ソフトクーラーバッグ SS」

1.1 氷を長時間キープ!驚きの保冷力を生む4層構造

ソフトタイプとは思えないほどの圧倒的な保冷・保温性能1/5

ソフトタイプとは思えないほどの圧倒的な保冷・保温性能

画像出所:オートバックス公式オンラインストア

このバッグの最大の強みはソフトタイプとは思えないほどの圧倒的な保冷・保温性能にあります。独自の4層構造を採用しており、外気の影響を最小限に抑えることで6時間経過しても中に入れた氷を50%以上キープできるという確かな試験結果を誇っています。

裏地には水滴や汚れをサッと拭き取れるPEVAシートが採用されており、衛生的に使い続けられる工夫もなされています。機能性とメンテナンスのしやすさを高い次元で両立させたこの構造は日々の生活道具にこだわりたい方にとっても納得のクオリティと言えるでしょう。

1.2 冷気を逃がさない!気密性の高いロールトップ式

特筆すべきは開口部に採用された「ロールトップ式」2/5

特筆すべきは開口部に採用された「ロールトップ式」

画像出所:オートバックス公式オンラインストア

使い勝手の面で特筆すべきは開口部に採用された「ロールトップ式」のシステムです。上部をくるくると巻いてバックルで固定するこの構造はジッパー式に比べて隙間が生じにくく、中の冷気をしっかりと閉じ込めることができます。

中身の量に合わせてバッグの高さを調節できます3/5

中身の量に合わせてバッグの高さを調節できます

画像出所:オートバックス公式オンラインストア

中身の量に合わせてバッグの高さを調節できるため、デッドスペースを減らして保冷効率をさらに高めることが可能です。大きく開く口元は中身の確認や出し入れもスムーズで急いでいる時でもストレスなく扱えるのが嬉しいポイントですね。

また、このコンパクトなサイズ感は「バッグインバッグ」としても非常に優秀です。大型のクーラーボックスの中に入れて、特に冷やしておきたいものだけを仕分けるといった使い方も推奨されており、レジャーの幅を大きく広げてくれるでしょう。

1.3 タフな素材使い!CORDURA生地と防水底面の安心感

摩擦や引き裂きに強い「CORDURA(コーデュラ)ファブリック」4/5

摩擦や引き裂きに強い「CORDURA(コーデュラ)ファブリック」

画像出所:オートバックス公式オンラインストア

デザインと耐久性の面でも、オートバックスらしいタフな仕様が光ります。表地には摩擦や引き裂きに強い「CORDURA(コーデュラ)ファブリック」を使用しており、毎日のハードな使用や屋外での擦れにも耐えうる頑丈さを備えています。

特に汚れやすい底面には防水性が高く汚れを落としやすい「PVCターポリン」素材が採用されています。地面や濡れた場所に直接置いても中身が濡れる心配が少なく、キャンプやピクニックといったアウトドアシーンでも気兼ねなくガシガシ使えるのが魅力です。

【商品情報】

【GORDON MILLER ソフトクーラーバッグ SS コヨーテ】

  • 価格:2500円(税込)
  • サイズ:(約)W20cm×D10cm×H29cm
  • 容量:約5L
  • 素材:CORDURAファブリック、PVCターポリン、PEVAシート

【GORDON MILLER ソフトクーラーバッグ SS ブラック】

  • 価格:2500円(税込)
  • サイズ:(約)W20cm×D10cm×H29cm
  • 容量:約5L
  • 素材:CORDURAファブリック、PVCターポリン、PEVAシート

2. オートバックスのソフトクーラーで冷たい美味しさをどこへでも!

オートバックスの「ソフトクーラーバッグ SS」5/5

オートバックスの「ソフトクーラーバッグ SS」

画像出所:オートバックス公式オンラインストア

今回ご紹介したオートバックスの「ソフトクーラーバッグ SS」は2500円という手頃な価格ながらプロ仕様の保冷性能と耐久性を備えた、まさに理想的なコンパクトバッグでした。ロールトップ式の使い勝手やタフな素材選びは使うたびにその価値を実感させてくれるはずです。

高性能な保冷バッグを探している方は、ぜひ一度オートバックスの店舗や公式サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

参考資料

黒田 依織