俳優の星野真里が2026年3月10日までにInstagramを更新しました。

星野は多くの蕾をつけたサボテンの写真を披露。

SNSには「可愛くて苺みたいな蕾」「ショートケーキみたい」「愛情いっぱい」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 星野真里「苺みたいな蕾」のサボテンを披露「可愛すぎ」「愛情いっぱい」と話題に

星野が自身のInstagramで、大切に育てているサボテンに多くの蕾がついたことを報告しました。

「やりすぎちゃうくらいでいいよサボテンの蕾とともに私もひらく」という自作の短歌を添え、昨年に比べて大幅に増えた蕾への驚きと喜びを伝えています。

「私を応援してくれているようで、嬉しい 毎日、小さな幸せに包まれて生きています」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「可愛くて苺みたいな蕾ですね」
  • 「花が開く時が待ち遠しいですね」
  • 「サボテンて難しいですよね」
  • 「愛情いっぱいのサボテン羨ましい」
  • 「サボテン凄く可愛いですね」
  • 「わあーかわいい」
  • 「ショートケーキみたい」 

との声が寄せられています。

2. 44歳 星野真里「春よ、来い」でデビュー 「3年B組金八先生」「さよならみどりちゃん」などに出演

星野真里は1981年7月27日生まれの44歳。埼玉県上福岡市(現・ふじみ野市)出身。

1995年、NHK「春よ、来い」でデビューしました。ドラマ「3年B組金八先生」において坂本乙女役を好演、広く認知されます。

2005年「さよならみどりちゃん」で映画初主演し、第27回ナント三大陸映画祭主演女優賞を受賞。

現在ではドラマ、映画、舞台、CM等女優業の他にコメンテーター、番組司会、エッセイ執筆、ナレーション等、幅広い分野にて活躍しています。 

3. 【Instagram投稿】星野真里が公開したサボテン 手乗りサイズがかわいらしい

星野が投稿した写真には、淡いグリーンの鉢に植えられた立派なサボテンが写っています。

本体の頂点付近には、鮮やかな赤紫色の蕾がまるでティアラのように円を描いていくつも並んでいます。

サボテン本体は丸みを帯びたフォルムで、子株がいくつか横に並んでいる様子も確認できます。

星野の左手と思われる手で鉢が支えられており、そのサイズの収まりの良さも、愛着を持って接している距離感を感じさせます。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

2/2

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂