フリーアナウンサーの加藤綾子が2026年3月9日までにInstagramを更新しました。

1月に出演した番組「ナゼそこ?+」の衣装を振り返り、冬に映えるオールホワイトコーディネートを公開しています。

SNSには「いつも素敵です」「眩しい! 天使度合い増しまし」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

加藤綾子 全身ホワイトコーデを披露「高貴なエレガント感」「いつも素敵です」の声

加藤が、自身のSNSで1月の衣装を紹介しました。

『遅くなってしまいましたが 一月分の「ナゼそこ?+」衣装です』とつづり、オールホワイトの衣装姿を披露しました。

コメント欄には、 

  • 「いつも素敵です」
  • 「眩しい! 天使度合い増しまし♪ ご健在なことに感激」
  • 「すごく可愛いですね 永遠の女神さま」
  • 「雪よりも輝かしい華やかな透明感溢れる。ホワイト基調のスタイルコーデ。ムートンの高貴なエレガント感がすごく似合っていて最高です!!」
  • 「永遠のアイドル」

との声が寄せられています。

”カトパン”加藤綾子 フジテレビの看板アナからフリー転身 2023年に第1子出産

加藤綾子は1985年4月23日生まれの40歳。

2008年国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業後、フジテレビにアナウンサーとして入社。

「めざましテレビ」や「笑っていいとも」など、同局の人気番組でレギュラーを務め、”カトパン”の愛称で看板アナウンサーに。

2016年にフジテレビを退社。現在はフリーアナウンサーとして活躍の場を広げています。

私生活では2021年に一般男性と結婚し、2023年に第1子女児を出産しています。

【Instagram投稿】加藤綾子 透明感あふれるオールホワイトの装い

このたび加藤綾子が投稿した写真を紹介します。

写真の加藤は、全身を白で統一した、透明感のあるコーディネートに身を包んでいます。

【Instagram投稿】加藤綾子のアップショット 白衣装の透明感がすごい

トップスは、襟元にドレープ感のある柔らかな素材のブラウスで、肩から袖にかけてゆったりとしたシルエットが印象的。

ボトムスは、段々に重なった毛足の長い素材が特徴的な、ロング丈のタイトスカートです。フリンジのような立体的な質感が、ワントーンコーデに奥行きを与えています。

足元には、Vカットが施された黒のチャンキーヒールパンプスを合わせ、全体を程よく引き締めています。 

また、耳元にはシンプルなゴールドのピアスを着用。胸元には、三日月のような形にパールを並べたゴールドのブローチを添え、顔周りを華やかに演出。

インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波