最小の労力で作ったのに手抜き感ゼロの「照り焼きチキン弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、お弁当作り修行中のお父さんで、最近は適当弁当にハマっているという「@kazama3h」さん。

動画は執筆時点で573回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【照り焼きチキン弁当】おかずを次々と作ります

卵焼きを作ってウインナーを炒めます1/6

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出所:@kazama3h

今回ご紹介するのは、@kazama3hさんが作る大人用と子ども用の2つのお弁当です。

まずは卵焼きから作ります。

卵液にカニカマとネギを入れて、卵焼き用のフライパンで巻いていきます。

同じフライパンで、タコさんの形の赤ウインナーと、半分にカットして切り口に切り込みを入れたウインナーを炒めました。

照り焼きチキンを焼きます2/6

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出所:@kazama3h

次は、「焼くだけのチキン」の登場です。

フライパンでチキンの皮目から焼き、上下を返したら蒸し焼きにします。

焼きあがったチキンは、皮がパリパリでとてもおいしそう!

「手抜き感ゼロ」「労力は最小」とのことで、焼くだけなのに本格的な仕上がりです。

2. 【照り焼きチキン弁当】2つのお弁当箱におかずを詰めます

子ども用のお弁当箱におかずを詰めます3/6

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出所:@kazama3h

作ったおかずを、まずは子ども用のお弁当箱に詰めます。

お弁当箱の底にレタスを敷き、卵焼きを土台にしてカップに入れたひきじ煮をのせます。

照り焼きチキンも卵焼きを土台にしてレタスを敷き、その上に並べていきます。

卵焼きを土台にすることでおかずに高さが出るので、あふれんばかりのボリューム感を演出できて見栄えがよいですね。

タコさんウインナーとミートボールも詰めて、キャラクターのはんぺんを飾ったら「反則級の可愛さ」です。

大人用のお弁当箱にご飯とおかずを詰めます4/6

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出所:@kazama3h

大人用のお弁当箱にもおかずを詰めます。

お弁当箱にご飯を詰めてその上にレタスを敷き、卵焼きを4切れ並べます。

そして、ご飯の上に照り焼きチキンもどーんと盛り付けます。

おかずスペースにお惣菜とウインナーも詰めると、お弁当箱一面におかずが並びました。

3. 【照り焼きチキン弁当】あふれるような盛り付けがポイント!2つのお弁当が完成しました

おいしそうなお弁当のできあがり!5/6

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出所:@kazama3h

子ども用と大人用の、2つのお弁当が完成しました。

どちらもあふれるように盛り付けられていて、豪華な仕上がりです。

お子さんのお弁当は意外と中はスカスカとのことで、残さずに食べきれるようにという@kazama3hさんの気遣いなのかもしれませんね。

「@kazama3h」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料

LIMOグルメ部