DIYテクニックを発信しているInstagramerが、合板と2×4材を使ってスタイリッシュでかっこいいデスクをDIY!たったの約2400円で作れる高見えデスクが話題になっています。
動画を投稿したのは、「@miku_39.39」さん。
投稿された動画は執筆時点で約7886回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【デスクDIY】超かっこいい!たったの約2400円で高見えデスクをDIY
「@miku_39.39」さんは、使いにくい場所や傷んできたところを、自分好みに快適に整える「暮らし系DIY」を発信中。
DIY工作アドバイザーの資格を持ち、豊富な知識を活かしてDIYの楽しさを伝えています。
今回の動画では、合板と2×4材でデスクを作ります。
春から始まる新年度や新生活に向けて暮らしを整えたいと考える方も多いのではないでしょうか。
特に、勉強や仕事、趣味など暮らしのあらゆる場面で活躍してくれるデスクはしっかり準備しておきたいですよね。
しかし、大型家具なだけに購入しようすると値が張るものが多いのが悩みの種...。
できるだけリーズナブルに使いやすいデスクを手に入れたいという方も多いはず。
そこで、たったの約2400円でかっこいい高見えデスクを作る方法をご紹介します。
果たして、どんなデスクが完成するのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】合板と2×4材が→おしゃれなデスクに!
こちらがビフォーアフターの画像。
落ち着いた色合いがかっこいいおしゃれなデスクが完成しました!
広さも十分で、とても使いやすそうですね。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【デスクDIY】丁寧な作業で美しく仕上げる!高コスパなデスクがおしゃれすぎる
まずは、18mm厚の合板の小口に接着剤で角材を貼ります。
その後隠し釘でしっかり固定し、カンナとやすりで全体を整えました。
次に2×4材でデスクの脚を作り、丸棒でビス穴を隠します。
ビス穴を隠すと、スッキリとしたかっこいい見た目に仕上がるそうです!
天板はこげ茶色、脚はブラックに塗装します。
天板は水拭きもできるように水性ウレタンニスも塗りました。
塗装が終わったら、最後に天板の裏に脚を取り付けて完成です。
合板と2×4材を活用して、どのようなデスクが完成したのでしょうか?
4. 【デスクDIY】シックな色合いのスタイリッシュな高見えデスクが完成!
合板と2×4材を活用して、スタイリッシュでかっこいいデスクが完成しました。
落ち着いたシックな色合いがとてもおしゃれで、たったの約2400円で作ったとは思えない高級感のある仕上がり!
広さも十分にあるので、勉強や仕事、趣味など暮らしのあらゆる場面で大活躍してくれそうですね。
@miku_39.39さん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料
LIMO編集部