ひな祭りが過ぎ、春本番の足音が聞こえてきました。今年は買ってきた苗ではなく「種」から育てるガーデニングに挑戦してみませんか?

種まきなら、市販の苗では出会えない珍しい品種を低コストでたくさん用意できるのが魅力です。今回は、初夏から秋にかけての庭を彩る、洗練された草花を3つ厳選しました。

ゼロから芽吹く喜びとともに、ワンランク上の庭づくりを楽しみましょう。

1. 【春の種まき】初夏から秋の庭を彩る「主役候補」の一年草・多年草3選

1.1 ポーチュラカ

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夏の厳しい暑さや乾燥にも負けず、次々と花を咲かせるポーチュラカ。地面を覆うように広がるため、花壇の縁取りやグラウンドカバーとして活躍します。

艶やかな葉と、晴れた日中に開く色鮮やかな花のコントラストが美しく、モダンな雰囲気の庭にもよくなじみます。

日当たりと風通しの良い環境さえ整えれば、水やりの手間も少なく、忙しい現代のライフスタイルに寄り添ってくれる頼もしい存在です。ただ、多湿には弱いため、土がしっかり乾いてから、喉を潤すようにたっぷりとあげてくださいね。