元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「お見合いシートに座れる条件」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 非常口前の席に座るための条件とは?
飛行機の中でも「足元が広い」と人気の非常口座席。CAと向かい合う形になることから、通称「お見合いシート」とも呼ばれています。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「お見合いシートに座れる条件」を投稿。実はこの座席は、緊急時に重要な役割を担うため、座るにはいくつかの条件があります。
- 満15歳以上であること
- 緊急脱出時に援助ができること
- 乗務員の指示を理解し、ほかの乗客に口頭で伝えられること
- 外資系エアラインでは英語を理解できること
外資系の場合、ネットで予約していても、チェックイン時に英語が話せるかの確認があり、理解できない場合は座席変更となることもあるそうです。
足元が広く快適な反面、万が一の際には率先して行動する責任が求められる席だからこそ、条件が細かく定められているのですね。
あなたは、飛行機のお見合いシートに座ったことがありますか?もしこれまでの体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えて下さいね。
