冷蔵庫で飼育されていた「まさかの生き物」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@Gussomsan」さんです。

当ポストは執筆時点で23万5000件を超えて表示されており、「うちにもいます!」「うちも今日買おうとしてたらしい笑」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、観賞魚用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 冷蔵庫の中で飼育されていた「クリオネ」が話題

瓶の中をゆらゆら泳ぐクリオネ1/3

投稿の画像

出所:@Gussomsan

「冷蔵庫にクリオネいたんやけど 親が買ったらしい」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、ガラス瓶の中を泳ぐ小さなクリオネでした。

クリオネとは北極圏などの冷たい海に生息する、貝殻を持たない巻貝の仲間。生存に適した水温は0℃前後であるため、家庭で飼育する場合は冷蔵庫で行うのが基本なのだそう。

投稿主さんによるとクリオネを購入したのはご両親で、「面白そうだから買ったそうです」とのこと。

そんな冷蔵庫の中のクリオネは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 意外にも「うちにもいる」といった声が寄せられることに

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「うちの冷蔵庫にもクリオネいます!」
  • 「うちも今日買おうとしてたらしい笑」
  • 「飼育が難しそうだったらやめたけど見てみたかった笑」
  • 「近所のスーパーでもクリオネ売ってたことがある」

など、多くのコメントが寄せられました。

「うちでも飼ってる」「売ってるのを見た」といったコメントも複数あり、ペットとしてクリオネを飼育している人は案外多いようです。

クリオネを見た感想について伺うと、「泳ぎ方がゆっくりでかわいかったです」と投稿主さん。また、投稿の反響については、「3000いいねもされてびっくりしました」と話してくれました。

3. 観賞魚用品の出荷金額は167億9900万円

観賞魚用品の出荷金額は167億9900万円3/3

観賞魚用品の出荷金額は167億9900万円

Diego Grandi/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷金額についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が公表している資料によると、2023年度の観賞魚用品の出荷金額は前年度比95.8%の167億9900万円。

カテゴリ別に見てみると、出荷金額が最も大きいのはポンプ・濾過・水質調整関連商品(60億7000万円)、フード(44億6200万円)、水槽・関連用品(38億2900万円)という順になっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「冷蔵庫の中のクリオネ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部