九州にあるダムで発見した「かつての暮らし」 渇水による光景に「綺麗に残ってるもんだなあ」
出所:Evgenii Bakhchev/shutterstock.com
ダム湖の渇水により現れた「遺構」が、Xで話題になっています。
当ポストは執筆時点で7万9000件を超えて表示されており、「綺麗に残ってるもんだなあ」「歴史を感じます」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、九州の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 渇水したダム湖に現れた「炊事場」が話題
「渇水のダム湖に現れた炊事場。かつての生活が感じられる…」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、水位が大きく下がったダム湖に現れた炊事場でした。
干上がった湖底にはひび割れた土が広がり、その中央にコンクリート製の炊事場のような構造物が姿を現しています。
炊事場にはかまどや流し台のような構造が残り、かつてここにあった暮らしの痕跡が感じられますね。
そんな渇水したダム湖で発見された遺構は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。