ダム湖の渇水により現れた「遺構」が、Xで話題になっています。
当ポストは執筆時点で7万9000件を超えて表示されており、「綺麗に残ってるもんだなあ」「歴史を感じます」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、九州の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 渇水したダム湖に現れた「炊事場」が話題
干上がったダム湖1/4
出所:ご投稿主様の投稿より
「渇水のダム湖に現れた炊事場。かつての生活が感じられる…」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、水位が大きく下がったダム湖に現れた炊事場でした。
干上がった湖底にはひび割れた土が広がり、その中央にコンクリート製の炊事場のような構造物が姿を現しています。
炊事場のようなものが出現2/4
出所:ご投稿主様の投稿より
炊事場にはかまどや流し台のような構造が残り、かつてここにあった暮らしの痕跡が感じられますね。
そんな渇水したダム湖で発見された遺構は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 九州のとあるダム湖で撮影された光景
近くにあった別の炊事場3/4
出所:ご投稿主様の投稿より
ご投稿主様によると、撮影場所は九州のとあるダム湖。また、近くには別の炊事場もあったとのこと。
複数の炊事場があるということは、この地域にはかつて集落のようなものが存在していたのかもしれませんね。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「歴史を感じます」
- 「酸素が薄い湖底だと保存状態が良い まるでタイムカプセルだ」
- 「ここには確かに生活があったのだ、と思うと胸がギュッとなる」
- 「綺麗に残ってるもんだなあ」
など、多くのコメントが寄せられました。
3. 九州地方の2024年の観光消費額は3兆2700億円
九州地方の2024年の観光消費額は3兆2700億円4/4
Tphotography89/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで九州の観光消費額についてご紹介します。
一般社団法人 九州観光機構が公表している資料によると、2024年に九州を訪れた延べ宿泊者数(国内客)は5020万人泊。外国人客の延べ宿泊者数は1213万人泊となっています。
また、観光消費額は前年比21%増の3兆2700億円でした。いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「渇水したダム湖の遺構」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部