歌手、タレントの研ナオコが2026年2月28日までに公式ブログを更新しました。

暖かくなった日に、日差しが降り注ぐ庭で過ごす愛犬メロの様子を公開。咲き誇る花々も紹介しました。

コメント欄には「春めいてきましたね!」「暖かくてメロちゃんもお外で後ろのお花も咲いてそこまで春が来ているようですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 研ナオコ 愛犬メロ&春めく庭を公開「かわいくてたまりませんね!」と話題

研ナオコが「今日は気温が上がり暖かくなりました」とブログを更新しました。

愛犬のメロもポカポカとした陽気に包まれ、気持ち良さそうに過ごしていたことを報告。

「メロも気持ち良かったね」とつづり、愛犬への愛情を覗かせました。

コメント欄には、

  • 「メロちゃん、かわいくてたまりませんね!」
  • 「暖かくてメロちゃんもお外で後ろのお花も咲いてそこまで春が来ているようですね」
  • 「春めいてきましたね!」
  • 「ワンちゃんは可愛いですね。大好きです」

との声が寄せられています。

2. 研ナオコ「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」など代表曲多数!バラエティーやInstagramも人気

研ナオコは1953年7月7日生まれの71歳。1971年にシングル「大都会のやさぐれ女」で歌手デビューしました。

代表曲に「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」「夏をあきらめて」「泣かせて」「Tokyo見返り美人」など。

タレントとしては数多くのCMやバラエティー番組に出演中。Instagramにアップする夫婦写真や飾らない普段の様子などが人気を集めています。

夫は芸能事務所社長で公私を支える野口典夫氏。2人の子供をもうけました。

3. 【公式ブログ投稿】研ナオコ 愛犬メロと庭の色鮮やかな花々

研ナオコの公式ブログ投稿1/2

研ナオコの公式ブログ投稿

出所:研ナオコの公式ブログ  参照日:2026年2月25日

このたび 研ナオコ が投稿した写真を紹介します。

写真には、真っ白でふわふわとした毛並みが特徴的な愛犬メロちゃんが、陽光が差し込むテラスのような場所に佇んでいる様子が写っています。

背景には、手入れの行き届いたガーデニングの鉢植えが二つ並んでいます。

白い大きな鉢の中には、紫やピンク、濃いボルドー色のパンジーやビオラが隙間なく咲いており、鮮やかな印象。花びらの色彩は春の訪れを感じさせます。

足元はベージュ系のタイルが敷き詰められており、右側には黒いガーデンチェアの脚の一部が見えます。

自宅で愛犬や美しい花々と共に、春の気配を楽しんでいる研の日常が伝わってきます。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂