2026年2月25日、日経平均株価が2.20%の上昇、TOPIXは0.71%の上昇となりました。
今回は、銀行業業種に属する三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。
それでは、見ていきましょう。
1. 三井住友フィナンシャルグループの株式取引概況(株価・時価総額など)。毎日の動向をチェック!
それではまず、三井住友フィナンシャルグループの株式取引概況を見ていきましょう。株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。
- 株価(終値):5,699円
- 前日比:▲1.88%
- 始値:5,790円
- 高値:5,799円
- 安値:5,643円
三井住友フィナンシャルグループは2026年2月25日、5,790円で取引をスタートし、5,799円の高値、5,643円の安値を付け、結局5,699円で取引を終了しました。
日本銀行の次期審議委員の人事案が、金融緩和などに積極的な「リフレ派」を起用する内容だったことを受けて早期の利上げ観測が後退したとの見方が強まりました。
これを受けてメガバンク株に売りが先行しました。
- 出来高:15,830,900株
- 時価総額:21,983,366百万円
- 売買代金:90,379百万円
- PER(会社予想):14.63倍
- PBR(実績ベース):1.39倍
- 配当利回り:2.75%
その結果、三井住友フィナンシャルグループの株価は2026年2月25日、前日比▲1.88%の下落となりました。
なお、日経平均株価は2.20%の上昇、TOPIXは0.71%の上昇でした。
出来高は15,830,900株で、発行済株式における割合は0.41%となりました。
2026年2月25日終値時点での配当利回りは、2.75%となりました。
それでは次のページで、今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。
