兵庫県の山中にある「沢の水質」に驚き 透明な水と「注意喚起看板」のギャップが話題に
出所:Joe Belanger/shutterstock.com
兵庫県の山中で見つけた看板が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@seigetu_burari」さんです。
当ポストは執筆時点で17万3000件を超えて表示されており、「沢の水は軽はずみには飲まない方が良い」「いい感じの沢に見えるだけに、そのギャップが大きい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、登山にかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 沢のそばに立つ注意喚起の看板が話題
「キレイな沢!と思ったら汚染がひどいらしい」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、兵庫県内の山中を流れる沢の様子でした。苔むした大きな岩の間を流れる水はよく澄んでいて、いかにも清流といった景色が広がっています。
しかし、沢の脇に立つ看板には「この谷の水は水質調査の結果、汚染がひどく飲料には適しません」との注意書きが。
澄んで見える沢の様子と「汚染」という言葉のギャップに驚かされますね。
そんな沢のそばに立てられた看板は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。