俳優の松下洸平が2026年2月26日までにInstagramを更新しました。

大河ドラマに出演した俳優陣が集結した豪華ショットを公開。

SNSには「豪華なオフショット」「並びが眩しい」「え!凄っ」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 松下洸平 小栗の舞台観劇!集まった大河俳優たちとパシャリが豪華すぎ「想像外」「感激です」の声

松下は「小栗さん出演舞台『いのこりぐみ』観劇しました」と、俳優・小栗旬の舞台を観劇した際の写真を投稿。

「写真、すっごい大河!!」と続け、大河俳優が集まった豪華ショットを公開。

SNSには、

  • 「ホントにすっごい大河 なお写真ですね」
  • 「豪華過ぎませんか?松潤との家康様 繋がり見られて感激です」
  • 「想像外の写真でビックリしました」
  • 「すんごい顔ぶれですね〜」
  • 「大河ファンがXでざわつく家康のツーショだな」

との声が寄せられています。

2. 38歳・松下洸平「スカーレット」「最愛」などに出演 2025年7月に結婚

松下洸平は1987年3月6日生まれの38歳。

2008年 、洸平名義でシンガーソングライターとしてデビューしました。

翌年より俳優活動を始め、2019年のNHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインの夫 、八郎役で人気を博します。

主な出演作はドラマ「最愛」「アトムの童」「合理的にあり得ない」「いちばんすきな花」、映画「燃えよ剣」「ミステリと言う勿れ」、舞台「カメレオンズリップ」「夜来香ラプソディ」などがあります。

俳優としての活動の傍ら、2021年にシングル「つよがり」で再デビュー。音楽活動も行っています。

他にも、音楽番組「with MUSIC」にアーティストナビゲーターとして出演しています。

プライベートでは2025年7月27日に結婚を発表し、話題となりました。

3. 【Instagram投稿】松下洸平 超豪華ショット!大河俳優が並んだ圧巻の写真を大公開!

このたび松下洸平が投稿した写真を紹介します。

プライベートで小栗の出演舞台『いのこりぐみ』観劇した松下。

一緒に写る小栗旬、松本潤、仲野太賀は、松下含め全員が大河ドラマに出演したという超豪華メンバー!

お忍びで小栗の応援に駆けつけたのでしょうか。

テレビではなかなか見られない貴重な並びに、フォロワーから感激の声が多く寄せられました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料