自宅の一室に簡易防音室を導入した投稿がX上で話題になっており、見た目の良さと機能性の高さに注目が集まっています。投稿したのは、Xユーザーの天瀬モモさん(@amasemomo)です。
当ポストには2026年2月25日時点で2.9万件を超えるいいねが集まり、「すごく未来的だ」「オシャレ!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、自宅に防音室を設置する際に重視するポイントについてのアンケート結果も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 自宅の一室に導入した簡易防音室が話題
「うおおおおおおおおおおお!!!!防音室できたぞおおおおお!!!!」というコメントとともに投稿された2枚の写真。そこに写っていたのは、白い壁に覆われた「OTODASU™Ⅱ DEKA FAN」という簡易防音室でした。
普段からYoutubeで配信活動を行っている、天瀬モモさん。今回、防音室を導入した経緯については、
「家族が家で仕事をするため、防音対策をする必要がありました。元々、YAMAHAの防音室をレンタルしていたのですが、引っ越し先の部屋では使用が難しくなったため、簡易防音室を購入しました」と教えてくれました。
家の中にこれほど立派な防音室を構えているとは驚きですね!実際の使い心地はどうだったのでしょうか?
2. 簡易防音室のクオリティを羨むコメントが続出
天瀬さんは防音室を使用した感想について、「想像以上に良かったです!」とのこと。
「防音効果は防音材の重さに比例するので、簡易防音室だとそこまで遮音できないかと思っていたのですが、鉄筋コンクリート造りの物件であれば、家の外への音漏れは防げそうです」と教えてくれました。
その一方で、「家の中ではある程度音が漏れてしまうので、更に外壁に防音材を貼ったり、大型の家具を置いたりして防音性能を高める必要があると思っています」と気を付ける点も話していました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「防音室すごい!!羨ましい」
- 「秘密基地みたいでカッコいい!」
- 「これで思いっきり歌ったり配信したりできるね!最高の環境だ...!」
など、防音室の環境の充実ぶりを羨む声や、外観のかっこよさに感動する声が多数寄せられました。
天瀬さんによると、「防音室の設置には大家さんや管理会社の許可が必要だったり、火災報知器を別途設置しないといけないケースもありますので、事前の確認が必要です」と教えてくれました。
換気や排熱の問題も含めた、導入前の環境チェックが欠かせないようですね。
うおおおおおおおおおおお!!!!
— 天瀬モモ💘🍻3/4(水)3Dお披露目🎉 (@amasemomo) February 16, 2026
防音室できたぞおおおおお!!!! pic.twitter.com/Vk7rIUhuDK
3. 防音室を設置する際に重視するポイントは?
ここからは記事の内容にちなんで、自宅に防音室を設置する際に重視するポイントのアンケート結果をご紹介します。
株式会社NEXERが、有限会社幸昭と共同で行ったアンケートによると、「防音室を自宅に設置するとしたら重視したいこと」の回答で最も多かったのは「防音性の高さ(83.7%)」という結果になりました。
また、「費用の安さ(71.3%)」「設備や施工の手軽さ(49.3%)」などが続いています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「自宅に設置した簡易防音室」についてご紹介しました。
天瀬さんのポストには、今回購入した簡易防音室の防音効果を検証した動画や、以前使用していたYAMAHAの防音室との違いを記した詳しい解説も投稿されています。防音室の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
参考資料
- @amasemomo
- Coolish Music株式会社「簡易防音室OTODASU™」
- 株式会社NEXER「【あったらどう使う?】32.5%が、自宅に防音室や防音ドアが欲しいと思った事が「ある」」(PR TIMES)
成瀬 亜希子