2. 【株式分割後】イオンの優待対象の株主にはいくらでなれるのか?1年間の株価チャートも
イオンの株主優待の対象となる株主にはいくらでなれるのでしょうか。2026年2月20日(金)終値時点でご紹介します。配当利回りなども確認しましょう。
- 株価(終値):2295円(前日比▲1.71%)
- 高値:2322円
- 安値:2272円
- 時価総額:6,388,199百万円
- PER(会社予想):102.68倍
- 配当利回り:0.60%
2026年2月より100株で株主優待の対象となる株主になれるため、約23万円で優待対象の株主となります(※手数料は除く)。
イオンのここ1年間の株価チャートを確認しましょう。
イオンの株価は昨年2月~6月頃までは1000~1500円前後を推移していましたが、夏ごろより株価が上昇し10月に2000円を超え、2025年11月25日に年初来高値である2920円をつけ、その後は落ち着き2026年2月20日は2295円でした。
なお、配当金は2026年2月期の期末予想で7.00円となりますので、100株保有で700円の予想です。
3. まとめにかえて
今回は2月に変わるイオンの株主優待の一部を紹介しました。
株式分割後100株からでも優待の対象となり、その優待内容をみると日常的にイオンを利用している人やファミリー層などにとっては魅力でしょう。
一方で、株価は変動しますから損をするリスクもあります。
投資を検討する際は株主優待以外にも、株価や各指標、配当金、企業業績など他の情報もあわせて確認しましょう。
株主優待も目的として投資をする場合、基本的には長期間保有される方も多いと思いますので、自身のリスク許容度にあわせて検討してください。
また、新NISAであれば通常は利益にかかる税金が非課税となりますから、投資をされる際には新NISAを利用するといいでしょう。
参考資料
- イオン株式会社「その他株主優待制度等の決定に関するお知らせ」
- イオン株式会社「株主優待制度」
- イオン株式会社「おトクな株主優待制度」
- イオン株式会社「株式分割とそれに伴う株主優待制度の拡充について」
- イオン株式会社「2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」
宮野 茉莉子
