女優の柏木由紀子が2026年6月16日までにAmeba公式ブログを更新しました。

街で見かけた青いアジサイの美しさに心惹かれ、購入したことを報告。近所の方から分けてもらったというパープルのアジサイと一緒に飾った自宅を披露しました。

色に合わせてパープルのおうちコーデやテーブルセッティングも紹介しました。

コメント欄には「紫のTシャツもお似合いデス」「鮮やかで、綺麗ですね!」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子、紫陽花に合わせたおうちコーデを披露「素敵」「お似合い」と話題に ランチョンマットの色も併せて

柏木は、「先日、紫陽花は何色が好きかという話で 白が一番と書いたのですが 街で見かける紫陽花はやはり青が美しくて やっぱり青だったかなーと思っていたんです」と心境の変化を明かし、「ということで、青の紫陽花を 買ってきてしいまいました」と報告しました。

続けて、「ということで、Tシャツも紫で合わせてみました」と、紫陽花に合わせたコーディネートを披露。

「パープルの紫陽花は またご近所さんにいただきました」「ランチョンマットもパープルです」と、紫陽花や小物もパープルで統一していることを明かしました。

コメント欄には、

  • 「休日、お家にいる時も、おしゃれを、するんですね。私も、見習わなきゃ。気分も、上がりますもんね」
  • 「紫陽花に合わせてTシャツも素敵ですね」
  • 「紫陽花とパープルそんな気分だったのですね」
  • 「青の紫陽花 明日私も買ってリビングに飾ります 紫のTシャツもお似合いデス」
  • 「パープルで統一した、紫陽花、Tシャツ、ランチョンマット鮮やかで、綺麗ですね!」
  • 「青も紫の紫陽花もきれいですね 由紀子さんも紫のTシャツよくお似合いです」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚、1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。その後2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【公式ブログ投稿】柏木由紀子、愛犬と青い「アジサイ」パープルコーデでおうち時間を満喫

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿1/5

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿

出所:柏木由紀子のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-15

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿2/5

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿

出所:柏木由紀子のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-15

柏木由紀子は、購入したという鮮やかな青い紫陽花の横で、愛犬を抱きかかえるショットを公開しました。

紫陽花の色に合わせ、フランスのブランド「Mardi Mercredi」の紫色のTシャツを着用し、統一感のあるコーディネートを披露しています。

4. 【公式ブログ投稿】紫陽花とパープルで統一した食卓

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿3/5

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿

出所:柏木由紀子のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-15

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿4/5

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿

出所:柏木由紀子のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-15

ブログでは、ご近所からもらったというパープルの紫陽花と、購入した青い紫陽花が飾られている様子も紹介。

さらに、ランチョンマットもパープルで統一された食卓の写真を公開しました。お皿には、こんがりと焼かれた鮭のソテー、サラダ、ご飯、小鉢などが並んでいます。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂