俳優の柏木由紀子が2026年6月12日までにInstagramを更新しました。

紫陽花に合わせたブルーコーデを身にまとい、鶏肉のカレー風味の夕飯や、お気に入りの可愛い箸置きを紹介しています。

コメント欄には「とても丁寧に時間を過ごされていてステキです」「ナイスな爽やかコーデ」「可愛すぎです」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子 自宅に飾った「アジサイ」に合わせてブルーコーデ私服を披露「丁寧な暮らし」の声

柏木が「紫陽花に合わせてブルーコーデ」と、アジサイを飾った自宅で撮影された、ブルーの私服姿のオフショットを投稿しました。

「夕飯は鶏肉のカレー風味 可愛い箸置きが好きです」とつづり、こだわりの食卓を披露しています。

コメント欄には、

  • 「いつも折り目正しい生活を送らせていて憧れます 少しでも由紀子さんのような素敵な女性になれるよう、努力したいです」
  • 「いつもながら、テーブルコーディネートがいぃですね~」
  • 「可愛すぎです」
  • 「とても丁寧に時間を過ごされていてステキです」
  • 「由紀子さんのシンプルな組み合わせでとてもすてきに見えるのってファンタジックなマジックみたいです」
  • 「紫陽花と柏木さん素敵ですね~」
  • 「由紀子さん、ナイスな爽やかコーデ」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 大輪のアジサイと爽やかなブルー私服姿

このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。

柏木は鮮やかなブルーのカーディガンに白いインナーを合わせ、グレーのデニムパンツを着こなしています。

家には大輪のアジサイを飾っており、同じブルーでそろえたことを明かしています。

4. 【Instagram投稿】柏木由紀子の全身ショット&食卓もブルーでそろえてトータルコーディネート

柏木は抜群のスタイルを維持しており、スタイリッシュなカジュアルファッションが印象的。

別の写真では、眼鏡をかけて愛犬のレアくんを優しく抱きかかえ、満面の笑みを浮かべています。

さらに、ブルーのランチョンマットに、白米、カレー風味の鶏肉、サラダが盛られた大皿と味噌汁、小鉢が並ぶ丁寧な夕飯の風景も。すべてブルーでそろえられており、トータルコーディネートしているのが伝わります。

そこには、お辞儀をしている人の形をしたユニークで可愛らしい箸置きが添えられており、遊び心のあるテーブルコーディネートですね。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

値上げが続くラグジュアリーブランド5/6

値上げが続くラグジュアリーブランド

Creative Lab / Shutterstock.com

近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂