俳優の柏木由紀子が2026年3月9日までにInstagramを更新しました。

愛犬を抱きながら、カフェで穏やかなひとときを過ごす様子を公開しています。大人カジュアルな私服姿に注目が集まっています。

SNSには「幸せそうな雰囲気が感じられます」「いつも素敵」「綺麗で可愛いですね」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子 愛犬とのカフェタイムを公開 私服姿が「アメカジでカッコイイ」と話題に

柏木由紀子が愛犬を抱いてコーヒーを楽しむ様子を公開しました。

「coffee time」と短くつづり、日常の贅沢な時間を紹介しています。

コメント欄には、

  • 「幸せそうな雰囲気が感じられます」
  • 「いつも素敵」
  • 「綺麗で可愛いですね」
  • 「若々しく素敵な由紀子さん 人生のお手本です」
  • 「アメカジでカッコイイね」
  • 「なんでもお似合いです」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 大人カジュアルな私服姿

このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。

写真に写る柏木は木製のハイスタックチェアに腰掛け、片手には白い大きなマグカップを、もう片方の腕には愛くるしい茶色のトイプードルを抱いています。

そのファッションは、大人の余裕を感じさせる洗練されたアメリカンカジュアルスタイルです。

上着には、袖に3本の白いラインが入った黒のレザージャケットを選択。

インナーに清潔感のある白のトップスを合わせ、ボトムスには程よくゆとりのあるライトブルーのワイドデニムをチョイスすることで、柔らかく都会的な印象に仕上げています。

足元はネイビーまたは黒と思われるスエード調のショートブーツで、ヒールのあるデザインが全体のシルエットをより美しく引き立てています。

4. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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Creative Lab / Shutterstock.com

さまざまなラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす柏木にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

5. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表3/3

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂