俳優の観月ありさが2026年2月24日までにInstagramを更新しました。

銀座で開催されたエルメスのパーティーに参加した際の、シックな黒レザーコーデを披露しました。

SNSには「初代10頭身」「かっこよさの極み」「スタイル良すぎ」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 観月ありさがエルメスのパーティーへ…黒コーデが「シックで高級感漂う」「惚れ惚れ」と話題に

観月ありさがエルメスのショーに足を運んだことを報告しました。

「1987年からエルメスのメンズプレタポルテを率いてきたヴェロニク・ニシャニアンによる最後のコレクション。2026年秋冬のショーを1月のパリに続き37年のキャリアを東京で締めくくる首都高KK線を貸し切る素敵なパーティーでした」と明かしました。

黒レザーのシックなファッションを披露。蛯原友里とILMARI夫妻との3ショットも公開し、「ユリとイルマリ夫妻とも久しぶりに会えて嬉しかった」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「もう素敵過ぎて、大好きです」
  • 「観ちゃんマジセレブ 素敵過ぎます!!」
  • 「年齢を重ねる毎にとてもお美しくなられてますね」
  • 「エビちゃんもイルマリもとても素敵ですね」
  • 「とてもお似合いです!! シックで高級感漂ってます」
  • 「ブラックコーデも都会の背景もめちゃくちゃ似合ってます 素晴らしい空間に佇む姿がサマになってて惚れ惚れ〜」
  • 「初代10頭身」
  • 「素敵&かっこよさの極み」
  • 「スタイル良すぎです」
  • 「何を着ても似合うから羨ましい」との声が寄せられています。

2. 49歳 観月ありさ『ナースのお仕事』『鬼嫁日記』などに出演!歌手としても活動

観月は1976年12月5日生まれの49歳、東京都出身。

4歳から子役モデルとして活動。1991年に女優デビューしました。同年、初シングル「伝説の少女」を発売し、日本レコード大賞新人賞を受賞。

代表作は『ナースのお仕事』『鬼嫁日記』など。直近ではテレビ東京のドラマ『ダ・カーポしませんか?』に出演。

3. 【Instagram投稿】観月ありさ 銀座の夜で見せた抜群のスタイル

このたび観月ありさが投稿した写真を紹介します。

観月は、全身を黒で統一したレザーファッションに身を包んでいます。

光沢のある黒のレザージャケットに、膝下丈のレザースカートを合わせ、足元も黒のロングブーツで揃えたクールで都会的な装いです。

4. 【Instagram投稿】観月ありさ スタイル抜群…黒レザーコーデ颯爽と歩く

首元には白地に上品な柄が入ったスカーフを巻き、ハードなレザーの質感に柔らかさと華やかさを添えています。

手元には長いフリンジが特徴的な黒のバッグを持っています。

夜の銀座を背景に、ライトアップされた都会の街並みが観月を照らし、抜群のスタイルがより一層際立っています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

6/6

フリー画像

GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂