2. 「心苦しいですが」「気持ちはわかる」などの声
北海道のホームページでは、キツネにはエキノコックスが寄生する可能性があること、エキノコックスが寄生したキツネに直接触ることで、人間はエキノコックス症に感染するおそれがあると紹介されています。
また、キツネの体毛にはエキノコックスの卵が付着しているケースがあるため、野生のキツネに餌付けをしたり、触れたりしないように呼びかけています。
動画が投稿されると、有識者や共感者からのコメントが続出。
- 「キツネにも疥癬が広がってるのかな、毛の具合が良くないので本当に弱ってると思いますね」
- 「自然界ではよくある事です。巣立ちのスズメを狙う猫やカラスも見かけます。助けてあげたい気持ちわかります」
- 「自然の摂理です」
- 「心苦しいですが、人間が出来ることは何もありません」
- 「エキノコックスという寄生虫ももってるので野生のキツネは絶対に触ったらあかんです」
などの書き込みが寄せられています。
【至急】有識者教えてください🙏
— BBOYこーじ(スノボ垢) (@sunobokoji) January 18, 2026
今、札幌で弱ったキツネがカラスに襲われています
これはどうすればいいですか?
もう自然の摂理として見放すべきなのか… pic.twitter.com/Y0dc7QYK5F
