モデルの蛯原友里が2026年2月23日までにInstagramを更新しました。

世界的なラグジュアリーブランド「エルメス」のイベントを訪れた際の様子を報告し、夫のRIP SLYMEのILMARIと並んで微笑む貴重な夫婦ショットを披露しています。

SNSには「最強美男美女夫婦です!」「本当に、すてきです」「素敵なご夫婦憧れ」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページを確認してください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 蛯原友里が夫ILMARIとエルメスのショーへ…密着夫婦ショットが話題に

蛯原友里は「Hermès 26AW Men’s RTW collection show」を訪れたことを報告。

37年にわたりメンズコレクションを手がけたヴェロニクの最後のコレクションに立ち会えた喜びを伝えました。

「静かな強さと、積み重ねられてきた美学が溢れる世界観。素晴らしくて、最高すぎて、この場にいられたことが何より幸せでした」と感動をつづっています。

コメント欄には、以下のような声が寄せられています。

  • 「カッコいい」
  • 「最強美男美女夫婦です!」
  • 「本当に、すてきです」
  • 「エビちゃんカッコ良くて綺麗だよ~大好きです」
  • 「えびちゃん優ちゃんのツーショット尊い」
  • 「素敵なご夫婦憧れです」
  • 「お二人とも歳を重ねて、より素敵になってるっていう素晴らしさ」

2. 46歳 蛯原友里”エビちゃん”の愛称でカリスマモデルに!夫はRIP SLYMEのILMARI、2児の母

蛯原は1979年10月3日生まれの46歳。

「エビちゃん」の愛称で、カリスマモデルとして「CanCam」「AneCan」ブームを牽引しました。

「Domani」「Marisol」を経て、現在は「STORY」カバーモデルのほか、「LEE」「VOCE」など多くの雑誌・CM に出演。番組「BeauTV~VOCE」のMCも務めています。

2009年12月23日にRIP SLYMEのILMARIと結婚し、現在は二児の母です。

3. 【Instagram投稿】蛯原友里 夫ILMARIと並ぶシックな装いに注目

このたび蛯原友里が投稿した写真を紹介します。

蛯原友里は、首元をすっぽりと覆う黒のタートルネックニットに、落ち着いたグレーのスカートを合わせた、シンプルながらも気品溢れる装いを披露しました。

4. 【Instagram投稿】蛯原友里 夫婦アップショット&山田優との2ショットも

足元には光沢のある黒のロングブーツを合わせ、肩からはブランドを象徴する「H」の金具が印象的な黒のバッグを掛けています。

髪をタイトにまとめ、耳元には存在感のあるイヤリングを光らせたその姿は、洗練された大人の美しさを放っています。

隣に立つ夫のILMARIは、ボリュームのある黒のロングコートに柄物のスカーフ、眼鏡を合わせたファッショナブルな出で立ち。ブロンドのヘアスタイルも相まって、スタイリッシュな雰囲気が漂います。

別の写真では、スクリーンを背景に山田優と笑顔を見せる場面もあり、イベントの特別な空気を存分に楽しんでいる様子が見て取れます。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波