あるものがない卵が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@akira_takikawa」さんです。

当ポストには執筆時点で24万回を超えて表示されており、「きみがいない」「中身のない話」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の乳卵類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 普通の卵だと思ったら…あるものがない卵が話題に

下に並んだ卵に違和感1/3

投稿の画像

出所:@akira_takikawa

「初めて見た黄身のない卵。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、普通の卵と黄身のない卵でした。

これは「無黄卵」と呼ばれるもので、まれに普通の卵の中に入り混じるケースがあるんだとか。

普通のゆで卵だと思って割ったところ、黄身のない真っ白な卵に遭遇したようですね!

そんなあるものがない卵は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. コメント欄では「きみがいない」「中身のない話」と大喜利状態に!

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「激レアすぎる」
  • 「きみがいないなんて…」
  • 「中身のない話ですね」
  • 「どこかにきみの姿を〜」

など、驚く声から、黄身を“君”に例えた大喜利のような声など、多くのコメントが寄せられました。

黄身のない卵はかなり珍しく、「むしろ高タンパク」「良いもの見せてもらった」といった前向きな声も見られました。

そんな黄身のない卵は6500を超えるいいね!が寄せられるなど、大きな反響を呼ぶ結果になったようです。

3. 卵はどれくらい買うもの?1世帯当たり1ヵ月間の乳卵類の支出金額を紹介

乳卵類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり3534円3/3

乳卵類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり3534円

antares71/istockphoto.com

ここからは記事の話題にちなんで卵の支出金額についてご紹介します。

内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「乳卵類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「3534円」という結果になりました。

世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。

  • 29歳以下:1077円
  • 30~39歳:2997円
  • 40~49歳:4114円
  • 50~59歳:3491円
  • 60~69歳:3761円
  • 70歳以上:3796円

支出金額が最も多いのが40~49歳で、最も少ない29歳以下の世帯の約3.8倍にものぼります。

年齢が上がるにつれて支出金額が増える傾向があり、特に、子育て世代や高齢者世帯で乳卵類の消費が多いといえそうです。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「あるものがない卵」をご紹介しました。

参考資料