日々の生活に彩りを添えるアイテムが人気のダイソーから、ガーデニングがもっと楽しくなる植木鉢3種が登場しました。今回はサイズ別で選びやすい、初心者さんにもおすすめのラインナップをご紹介します。
100円から300円という手頃な価格帯で多肉植物の植え替えから、球根のまとめ植え、観葉植物の育成まで様々な用途に対応します。ベランダや室内で自分だけの小さなグリーン空間を作りたい方にぴったりのアイテムです。
そろそろガーデニングが楽しい春がやってきますから、ぜひ気になる方は目的の応じて植木鉢を選んでみてください。
1. ダイソーの植木鉢3種!サイズと価格で選ぶ、最適な植物の育て方
1.1 素焼き植木鉢:多肉植物や水さし後の植え替えに
「素焼き植木鉢」(税込110円)は直径11.3cm×高さ9.0cmの小ぶりなタイプです。材質はラテライトで底穴があるため、水やり後の排水がスムーズに行えます。
この小サイズの植木鉢は多肉植物の栽培に使いやすいでしょう。多肉植物は根腐れしやすいため、通気性が良く、余分な水分を排出できる素焼き素材と底穴が向いています。
また、水さしで根を出した植物を土に植え替える際にも最適。小さな苗を一時的に育てる室内用としても活用でき、グリーンやブルーの色展開で室内やベランダのアクセントにできます。
1.2 波浪植木鉢:観葉植物や日陰向け草花に
「波浪植木鉢」(税込330円)は約12cm×12.3cm×12cmの中サイズです。材質はポリプロピレンで白とネイビーの2種類があり、波のようなデザインが特徴です。
この植木鉢は比較的成長がゆっくりな観葉植物や、強い日差しを好まない日陰向けの草花の育成に向いています。程よい深さがあるので根がしっかりと張るスペースを確保できるでしょう。
室内での利用に適しており、リビングや書斎のインテリアグリーンとして活用しやすいです。底穴があるため水やり管理がしやすく、ベランダで育てる場合でも土の排水性を確保できます。

