「家事分担」は小さな問題?「平等感」を実現するには 2019.05.26 06:00 公開 執筆者大塚 拓馬 家事の分担は夫婦が家庭を営む上で、同じ方向を向いていく練習ができる場所であると同時に、「同じ方向を向いて暮らしていけない」ということが分かってしまうものでもあります。驚くことに、家事の分担で離婚にまで至ってしまう夫婦もいます。そこでこの記事では、離婚にまで至らない家事分担の方法をご紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 日本の夫婦に「致命的に足りない」もの。家事・育児協力の前に… 「私たち」の子ども。「私たち」の家。それなのに、なぜか家庭の中では「私」ばかりが手を動かし、育児に不安を抱き、仕事へのエネルギーが削がれている……。共働き家庭が増加する今、出産後に働き続ける選択をして年月を重ねた女性の中には、こんな風に徐々に燃え尽き始めている女性が少なくありません。 長い休みは不満がたまる? 夫婦げんかの原因、「親戚づきあい」より多かったのは… 夫婦で過ごす時間が増える年末年始。普段はお互い忙しくて見過ごしてきたことも、ずっと一緒にいると相手の言動が目についてしまうことがあるのではないでしょうか。 「離婚したい・・・」離活中にしないと後悔する4つのこと 離活とは妻が夫と離婚するための準備のこと。きちんと離活をしてから離婚すると、人生がハードモードに突入するリスクを大幅に低減することができます。 離婚動機のダントツ1位「性格の不一致」はなぜ起こる? 垣間見える男女の温度差 年収1000万円の人の手取り給与はいくらか 社会保険料と課税対象額、税金の金額がポイント LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #家事