実家帰省中に母親が作ってくれた朝ごはんの写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@zaburanranru」さんです。
当ポストには執筆時点で86万6000件を超えて表示されており、「愛を感じる」「運動会とかで見るやつや。食欲なくても食べたくなるやつやー!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、総世帯の1ヵ月の食費平均についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. テーブルにずらり!母親が作ってくれた朝ごはんが話題
「母が朝ご飯作ってくれた。まじで毎回飯の量がすごいのよ あたし40前よ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、テーブルいっぱいに並んだ圧巻の朝ごはんでした。おにぎりに焼き鮭、卵焼き、ウインナー、ナゲット、おでんなど、まるで大家族の食卓のようなボリュームです。
@zaburanranruさんは現在県外で暮らしており、この日は実家のある鹿児島に帰省中だったとのこと。
実家はご両親が二人暮らしで、「朝ごはんはいらないよ」と言っても、母親は毎日きちんと作ってくれるのだそう。
この日も、起きてみると料理にはラップがかけられ、「ごはん作ったのに!全然起きなかったね!」と声をかけられたとのこと。
思わず「いらないって言ったじゃん!」と返してしまったといいますが、そのやり取りさえもどこか微笑ましく感じられますね。
ちなみに母親は明るく優しい性格で、現在もヘルパーとして働きながら、要介護5のお父さまを支えているのだといいます。
94歳のおばあさまからも「お母さんがすべてだよ」と言われるほど、家族の中心的存在なのだそうですよ。そんなお母さまの愛情たっぷりな朝ごはんは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 愛情たっぷりの朝ごはんに「羨ましい」「愛されてる」
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「羨ましいですよ、本当に…あなたが良い娘さんだからじゃないんですか…お母さんを大切になさってください」
- 「いつまでたってもお母さんにとっては子供ですから」
- 「愛されてる証拠」
- 「私もこのようなお母さんになりたい…」
など、羨ましがる方から、愛されている証拠だと話す方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「母に『バズってるよ!』と伝えたら、『え!なんでだろ、みんな朝ごはん食べないからかな?』と言っていました」と、笑いながら振り返る投稿主さん。
当たり前のように並べられた朝ごはんの一皿一皿には、長年変わらない「母の愛」がぎゅっと詰まっているのではないでしょうか。
母が朝ご飯作ってくれた。
— 背脂ぎょうざ子🥟 (@zaburanranru) February 8, 2026
まじで毎回飯の量がすごいのよ
あたし40前よ‥ pic.twitter.com/W9fYjVlpif
3. 総世帯の1ヵ月の食費平均は7万4187円
ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、総世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均25万929円。
そのうち「食料」の消費支出は7万4187円で、実質増減率は前年比▲0.9%でした。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「帰省中に母親が作ってくれた朝ごはん」をご紹介しました。


