1.2 Step2:補色の効果で、互いの色を鮮やかに
次に手に取ったのは、繊細な紫色の小花「ブラキカム」と、新芽が美しいレモンイエローの「ロータス・ブリムストン」。
紫と黄色は、色相環で反対に位置する「補色」の関係。この二つを組み合わせることで、お互いの色がパッと鮮やかに引き立ち、春らしいリズムが生まれます。
1.3 Step3:「締め色」の投入で、輪郭を引き締める
「綺麗だけど、なんだか物足りないかも…全体的に優しすぎるかな?」と感じたら、次に投入するのが「締め色」です。
今回は、あえて濃いディープカラーのパンジー「華あられ」をチョイス。
これを足元に配置することで、ぼんやりしていた全体の輪郭がぐっと引き締まります。主役であるウインティーの優しいピーチ色が、濃い色との対比でより一層際立つのです。

