2. 《日なたの庭》に植えてよかった!早春の花・常緑カラーリーフ4選

2.1 ミニスイセン テータテート

内緒話をしているかのような花姿が愛らしい「ミニスイセン テータテート」2/10

黄色い花を咲かせている、ミニスイセン テータテート

筆者撮影

一般的なスイセンよりひと回り小さく、草丈15cmほどのミニスイセン。我が家の庭に咲いているのは、黄色い花が咲く「テータテート」という品種です。

「内緒話」を意味する名前のとおり、寄り添って小声で話をしているかのような姿がユーモラスで、見るたびに心が和みます。

ミニサイズなので場所を取らず、10年以上植えっぱなしでも毎年コンパクトにまとまって開花。年々自然に増えて、地面を黄色く染めていくほど強健です。

※参考価格:100円~200円前後(球根1球)

2.2 ハナニラ

丈夫で育てやすい、星形の美しい花「ハナニラ」3/10

淡いブルーの花を咲かせている、ハナニラ

筆者撮影

ハナニラはガーデニングを始めた頃からの長い付き合いで、我が家の庭でもっとも頼れる存在。とても丈夫で、砂利混じりの厳しい場所でも、こぼれ種から自然に発芽して開花しています。

星形の愛らしい花を一面に咲かせる様子は、まるで春の星空のよう。花が終わった後、夏には地上部が消えて休眠します。

放置していても毎年決まった場所に顔を出し、庭を涼やかに彩ってくれます。

※参考価格:50円~100円前後(球根1球)