近畿大学の特待生に認定された高校生の驚きの経歴が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@CUedh1」さんです。

当ポストは執筆時点で254万9000件を超えて表示されており、「天才すぎて人か疑うレベル」「プロの特待生だ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、子どもの教育費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 人生で3回目の特待生認定を受けた高校生が話題

授業料の全額が免除されるという特待生認定通知書1/3

投稿の画像

出所:@CUedh1

「特待生(人生3回目)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、「特待生認定通知書」と記された書類でした。

現在高校3年生の投稿主さんは、特待生に認定されるのはなんと人生で3回目。1回目は高校入試、2回目は大学入試、そして今回も大学入試での特待生認定だったそうです。

つまりこのまま特待生として大学に入学すれば、高校から大学まで7年間の授業料が免除されるということ。

投稿主さんが積み重ねてきた努力に驚かされますね。そんな驚きの経歴を持つ高校3年生は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「プロの特待生だ」「天才すぎて人か疑うレベル」と大反響

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「人生3回目!?凄すぎる」
  • 「7年分の学費ゼロとかエグい親孝行」
  • 「プロの特待生だ」
  • 「天才すぎて人か疑うレベル」

など、多くのコメントが寄せられました。

今後の勉強については、「2次試験に向けて、世界史を中心に勉強していきたい」と話す投稿主さん。

次の目標に向け、すでに気持ちを切り替えている様子がうかがえます。

また、投稿の反響については、「素直に嬉しく思っています。応援してくれている人がたくさんいるんだな、と実感しました」と話してくれました。

3. 高校生、大学生の教育費を紹介

高校生、大学生の教育費を紹介3/3

高校生、大学生の教育費を紹介

maybeiii/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで子どもの教育費についてご紹介します。

文部科学省が公表している資料によると、高等学校(全日制)に通学する子ども1人あたりの年間学習費総額(学校教育費、学校給食費、学校外活動費)の平均値は公立で59万6954円、私立で117万9261円。

また、私立大学の初年度授業料は平均95万9205円、国立大学は53万5800円となっています(すべて令和5年度調査)。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「驚きの経歴を持つ高校3年生」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部