ミラノ・コルティナ冬季五輪、その熱狂が早くも視聴率の数字に表れています。
2月9日(月)、NHK総合が19時57分から放送した番組は、28分間のダイジェスト番組であったのにもかかわらず、世帯視聴率9.0%、個人視聴率5.4%を記録しました。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【ミラノ・コルティナ五輪視聴率】フィギュア団体決勝で叩き出した「9.0%」
今大会はイタリアとの時差(8時間)の影響で、多くの競技が日本時間の深夜から早朝にかけて行われています。
2月9日(月)、NHK総合が19時57分から放送した28分間のダイジェスト番組は、世帯視聴率9.0%、個人視聴率5.4%を記録しました。
この数字の裏には、日本でも人気の競技「フィギュアスケート」の団体決勝の存在があります。
女子シングルと男子シングルのフリースケーティングが凝縮されたこの28分間は、短時間ながら非常に高い視聴効率を叩き出しました
※視聴率調査は標本調査と言われるもので、標本調査から得られる結果は標本誤差(統計上の誤差)を伴います
1.1 2月10日(火)の数字
- 番組名: ミラノ・コルティナ2026オリンピック
- 放送局: NHK総合
- 放送開始: 19:57
- 個人視聴率: 5.4%
- 世帯視聴率: 9.0%
- 主な放送競技種目: フィギュアスケート団体決勝・女子シングルフリースケーティング/男子シングルフリースケーティング
2. 【ミラノ・コルティナ五輪視聴率】今後の「視聴率」スケジュール予測
今後さらなる数字の伸びが期待される注目競技を以下にピックアップしました。
2.1 2月12日(木):フリースタイルスキー男子モーグル決勝/スノーボード女子ハーフパイプ決勝/カーリング女子(初戦)
12日は、金メダル候補の堀島行真選手が登場する「フリースタイルスキー男子モーグル決勝」や、「スノーボード女子ハーフパイプ決勝」、さらに根強い人気を誇る「カーリング女子」の初戦(対スウェーデン)が予定されています。
2.2 2月14日(土):フィギュアスケート男子シングル・フリー
週末の深夜から早朝にかけて、「フィギュアスケート男子シングル・フリー」*が放送されます。これまでの傾向から、生中継だけでなく、翌日のハイライト特番でも高い視聴率が期待されるでしょう。
2.3 2月20日(金):フィギュアスケート女子シングル・フリー
団体の結果を受けて注目度がさらに高まっており、ここが今大会の視聴率のピークとなる可能性があります。
時差の関係で多くの決勝種目が日本時間の深夜から早朝にかけて行われますが、本記事で紹介した2月9日のデータが示す通り「ゴールデンタイムのダイジェスト番組」の視聴率も目が離せませんね。

