2026年2月10日、日経平均株価が2.28%の上昇、TOPIXは1.90%の上昇となりました。

今回は、卸売業業種に属する三井物産(8031)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。

それでは、見ていきましょう。

1. 三井物産の株式取引概況(株価・時価総額など)。毎日の動向をチェック!

それではまず、三井物産の株式取引概況を見ていきましょう。株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。

  • 株価(終値):5,495円
  • 前日比:+2.44%
  • 始値:5,364円
  • 高値:5,521円【上場来高値】
  • 安値:5,348円

三井物産は2026年2月10日、5,364円で取引をスタートし、5,521円の上場来高値、5,348円の安値を付け、結局5,495円で取引を終了しました。

  • 出来高:8,508,100株
  • 時価総額:15,967,050百万円
  • 売買代金:46,399百万円
  • PER(会社予想):19.25倍
  • PBR(実績ベース):1.86倍
  • 配当利回り:2.09%

その結果、三井物産の株価は2026年2月10日、前日比+2.44%の上昇となりました。

なお、日経平均株価は2.28%の上昇、TOPIXは1.90%の上昇でした。

出来高は8,508,100株で、発行済株式における割合は0.29%となりました。

2026年2月10日終値時点での配当利回りは、2.09%となりました。

それでは次のページで、今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。