2. 節分で使う「鬼ぐい」「鬼バラ」のようです
話題となった大量の棒は、愛媛県で「鬼ぐい」「鬼バラ」と呼ばれているものだそう。
節分になると、タラノキにヒイラギの葉っぱや煮干しなどを括りつけた「鬼ぐい」を、戸口につるすという風習があるのだとか。
写真が投稿されると、多数のいいねのほかに
- 「節分の時期に魔除けとして玄関に飾られる鬼ばらと呼ばれるものだそうです」
- 「四国中心の風習で鬼ぐいだそうです」
- 「なんじゃこりゃ?」
- 「先端が赤色だったらアタリなのでもう1本貰える」
- 「初めて見ました」
- 「私が失敗したわたあめの残骸」
など、楽しいコメントも複数寄せられ盛り上がっています。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。