フリーアナウンサーの中村江里子が2026年2月13日までにインスタグラムを更新しました。
ミラノ・コルティナオリンピックの開幕に際し、自身が「オリンピックの追っかけ?」とつづり、開催地ミラノの盛り上がりを報告。
オメガのイベント「OMEGA HOUSE」のオープニングセレモニーに出席したことを明かしました。
SNSには「素敵笑顔」「ジャケットがとても艶やかでステキですね」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中村江里子が「キラキラ」のドレスコード姿を披露「素敵笑顔」「艶やか」と話題に
現在ミラノに住んでいる中村。住んでいる街で開催されるミラノ・コルティナ五輪について、「私はオリンピックの追っかけ?2024年 パリオリンピックに続き、またこうして住んでいる街でオリンピックが開催」と紹介しました。
「ミラノ・コルティナは競技によって会場が8ヶ所に分かれているので、何とかミラノ市内で開催される競技は観戦したいと思っています」と意気込みをつづっています。
ミラノで行われた、1932年から公式タイムキーパーを務めるオメガのイベント「OMEGA HOUSE」のオープニングセレモニーに出席。
「この夜のドレスコードは"どこかにキラキラを!"という感じだったので、柄の刺繍糸にキラキラが入っているジャケットで出席しました」と、華やかな装いの理由を明かしています。
コメント欄には、
- 「ミラノは素敵な街 楽しみですね」
- 「素敵笑顔」
- 「今も素敵に着こなされて、本当に素敵」
- 「ジャケットがとても艶やかでステキですね」
- 「私も思いました!江里子さんの行くところにオリンピックあり」
- 「キラキラのドレスコード、お刺繍素敵です」
との声が寄せられています。
2. 中村江里子 元フジテレビアナウンサー 2001年に国際結婚し3児の母 パリでのライフスタイルが人気を集める
中村江里子は1969年3月11日生まれの56歳。創業130年を越す銀座の老舗楽器店「十字屋」(株式会社銀座十字屋)を経営する家に生まれます。
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーに。その後フリーへと転身。
2001年にシャルル・エドワード・バルト氏(化粧品会社経営)と結婚し、3人の子供をもうけました。生活の拠点をパリに移し、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続けています。2025年にミラノへ移住したことも明かしています。
著書に「エリコロワイヤルParis Guide」 、「エリコ・パリ・スタイル」など。近年では、自身のライフスタイルから提案するパーソナルマガジン「セゾン・ド・エリコ」を発行しています。
3. 【Instagram投稿】中村江里子 ミラノの街並みでキラキラジャケットコーデ
このたび中村江里子が投稿した写真を紹介します 。
写真は、ミラノを象徴するアーケード「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」の美しい装飾をバックに、満面の笑みを浮かべる中村江里子の姿を捉えています。
4. 【Instagram投稿】中村江里子 シックでゴージャスな花柄刺繍コーデ 抜群スタイルにも注目
着用しているのは、黒を基調とした生地に金色の糸をふんだんに使った豪華な花柄刺繍が施されたジャケット。
襟元と袖口には落ち着いたブラウンのファーがあしらわれており、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。
全身ショットでは、黒のタイトなパンツを合わせ、足元には鮮やかなレッドのハイヒールをチョイスして差し色に。
手元には黒のクラッチバッグを持ち、耳元には大ぶりのゴールドのイヤリングを合わせています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移5/5
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 中村江里子のInstagram(@eriko.nakamuraofficial) 参照日:2026年2月9日
- ボルドーワイン委員会 CIVB Japon「ボルドーワインの今を感じる <リ・ボルドー> 2025年度アンバサダーは中村江里子氏」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波