キャスターでジャーナリストの安藤優子が2026年2月12日までにInstagramを更新しました。

自身の書斎で「じっくりデスクワーク・デー」として作業に励む様子や、その傍らで過ごす愛犬の姿を公開しました。

SNSには「書斎を拝見できて嬉しい」「親近感がある」「仕事姿が格好いい」との声が寄せられています。

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※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子 自宅書斎を公開し「親近感がある」「仕事姿が格好いい」と話題に

都内も雪に見舞われたことを受け、「本日はバタバタしようがないので、じっくりデスクワーク・デーとしたいと思います」と言っていた安藤。

愛犬・タンゴの視点から「かーさんの書斎」「ずっと仕事してる」とユーモアたっぷりにつづり、仕事部屋の様子を披露しました。

コメント欄には、

  • 「タンちゃんがそばにいるから安心して安藤さんも仕事出来ますね」
  • 「おぉ〜、安藤さんの書斎を拝見出来て嬉しいです〜」
  • 「タンちゃん!すごい ママさんのビジネスパートナーみたい」
  • 「なかなかのオトコマエですねー」
  • 「あんどーさんの書斎、なんか親近感あります」
  • 「立派な黒の机」
  • 「タンちゃんお隣で幸せすぎます。仕事がはかどりそうですね」
  • 「ママさんのお仕事姿格好いいですね!」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

長年の報道実績を背景に、2023年からは椙山女子学園の客員教授に就任し、後進の育成やアカデミックな分野にも活動の幅を広げています。