【厚生年金・国民年金】老齢年金、多い人は月額いくらもらっている?受給額に「個人差」が出る理由とは 【公的年金】老後の年金はどうやって決まる? 2026.02.09 14:50 公開 執筆者和田 直子 厚生労働省の最新資料に基づき、厚生年金と国民年金の受給額の実態を解説します。厚生年金の平均は15万289円、国民年金は5万9310円ですが、加入期間や収入により受給額には大きな個人差が生じています。 記事の続きを読む 1/2 出所:厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「オルカン」と「S&P500」の2本持ち「米国集中」になっているかも!投資国、どれくらい”分散”できている? 人気ファンドの「オルカン」と「S&P500」。S&Pは米国集中ですが、オルカンで”世界のさまざまな国”に投資しています。オルカンとS&P500の2本持ちによって、どれほど分散投資ができているのかを確認していきます。 金価格の高騰で気になる【純金積立】「毎月1万円×10年間」運用成果をシミュレーション!現物を持たない“デジタル金投資”ってどんなの? 金価格高騰で「今さら純金積立は遅い?」月1万円を10年間積み立てたシミュレーションでは、資産が約2.8倍に増加しました。運用実績と注意点を解説します。 2月最新【個人向け国債】固定5年は1.66%!金利上昇局面で気になる「変動10年」は何パーセント? 2026年2月募集の個人向け国債、変動10年は1.48%、固定5年は1.66%と金利が上昇。日銀の追加利上げ決定で金利上昇期待が高まる中、「変動10年」の魅力や過去の推移を詳しく解説します。 【厚生年金】基礎年金と合わせて「月額10万円未満の人」と「月額20万円以上の人」どっちが多い? 平均年金月額は15万289円 【バランスファンド】株価高騰で「今さら買えない」人の選択肢、年金運用に学ぶ“年率4%”を目指す分散投資のコツとは 《2月3日》日経平均株価5万4720円66銭(2065円48銭高)史上最高値を更新 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #年金一覧表