2.4 ミニスイセン

コンパクトで育てやすい「ミニスイセン」5/11

黄色い花を咲かせている、ミニスイセン

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ミニスイセンは一般的なスイセンをそのままコンパクトにした花姿が特徴。黄色い花が咲く「テータテート」という品種は、草丈15cmほどでたくさんの花を咲かせます。

葉も短いため、狭いスペースでも場所を取りません。丈夫な性質なので、ほとんど手をかけなくても、毎年元気な花を見せてくれます。

※参考価格:100円~200円前後(球根1球)

2.5 アイリス・レティキュラータ

凛とした美しい花「アイリス・レティキュラータ」6/11

青紫色の花を咲かせている、アイリス・レティキュラータ

Alex Manders/shutterstock.com

アイリスの中ではいち早く、2月後半~3月にかけて開花するアイリス・レティキュラータ。深い青や紫の清涼感あふれる花を咲かせ、草丈は10cmほどになる極小アイリスです。

花弁に入る黄色い筋模様が鮮やかなアクセントになり、早春の庭を凛としたたたずまいで彩ります。日がよく当たり、水はけのよい場所に植えましょう。

※参考価格:100円~200円前後(球根1球)

2.6 プシュキニア(プスキニア)

透明感のある涼しげな花「プシュキニア」7/11

白地に水色のラインが入った花を咲かせている、プシュキニア

DMC-13/shutterstock.com

プシュキニアは白地に水色のラインが入った繊細な花弁が魅力。涼しげで透明感のある花色が、春の庭に爽やかな空気を運んでくれます。

ヒアシンスをミニサイズにしたような花姿で、1本の茎に複数の花を咲かせるため、狭い庭に植えると一株でも十分な見ごたえです。

※参考価格:100円~200円前後(球根1球)