私たちの生活に欠かせない「光」。停電や災害時、またキャンプや車中泊などのアウトドアシーンではその重要性を一層強く感じます。今回はそんな「いざ」という時に備えておきたいライトを、驚きの価格で提供してくれるダイソーのラインナップから3つ厳選してご紹介します。
電池不要で使える手動発電式のものから、パワフルな長時間点灯タイプまでそれぞれの特徴と具体的な活用シーンを詳しく見ていきましょう。
これから暖かくなり、キャンプや車中泊が楽しくなりますから、そのために揃えておくのも良いかもしれません。
1. ダイソーで揃える!キャンプ・車中泊・災害時に役立つライト3選
1.1 【220円】電池不要が最大の強み!「手動発電ライト」
まず紹介するのは税込220円の「手動発電ライト」です。この商品の最大の特長はなんといっても電池が不要であること。本体のレバーを繰り返し握るだけで発電し、ライトを点灯させることができます。
キャンプシーンでは荷物を少しでも減らしたい時のサブライトとして最適です。リュックに一つ忍ばせておけば、メインライトの電池が切れたり、故障したりした際の心強いバックアップになります。
車中泊ではグローブボックスなど車内の手の届く場所に常備しておくのがおすすめ。夜間に車内で探し物をする際、さっと取り出してすぐに明かりを確保できます。
そして災害時にはこの「電池不要」という点が絶大な安心感につながります。電池の備蓄がなくても、また入手が困難な状況でも、自分の力だけで光を生み出せるため、防災バッグに必ず一つは入れておきたいアイテムです。
1.2 【330円】連続80時間点灯!頼れる「LED強力ライト」
次に紹介するのは税込330円の「LED強力ライト」。単2形乾電池4本(別売)を使用するタイプでその名の通りパワフルな光が魅力です。
特筆すべきは約80時間という驚異の連続点灯時間。キャンプでは夜間のメインランタンとしてテント内や食卓を長時間明るく照らしてくれます。大きな持ち手がついているので夜のトイレや散策時の懐中電灯としても使いやすいです。
車中泊においても、その長寿命は大きなメリット。エンジンを切った車内で読書をしたり、食事の準備をしたりする際に、バッテリー上がりを気にせず安心して使い続けられます。
災害時にはこの80時間という点灯時間が頼もしい存在に。一度電池をセットすれば数日間はもつ計算になり、長期の停電でも安定した光を確保できます。IPX4の防飛まつ性能も備えているため、雨天時の屋外への持ち出しも可能です。
1.3 【330円】握ると点灯するシンプル操作!「握ると点くライト」
最後に紹介するのは税込330円の「握ると点くライト」。こちらも電池を使用するタイプですが、そのユニークな操作方法に注目です。本体の側面にあるスイッチ部分を握っている間だけライトが点灯し、手を離すと消灯します。
この直感的な操作はキャンプや車中泊での「ちょっと使い」に非常に便利です。例えば、寝袋の中から荷物を探す時や、夜中に少しだけ時間を確認したい時など、スイッチを探す手間なく、必要な瞬間だけ明かりを得られます。
災害時にもそのシンプルさが役立ちます。暗闇の中で物を探しながら避難する際など、片手で必要な時だけ道を照らすことができ、もう片方の手を自由に使えるのは大きな利点です。細かいオンオフ操作が不要なため、誰でも簡単に扱える点も魅力と言えるでしょう。
【商品情報】
【手動発電ライト】
- 価格:220円(税込)
- 商品サイズ:10.2cm×5cm×2.9cm
- 電源:手動発電(電池不要)
【LED強力ライト】
- 価格:330円(税込)
- 商品サイズ:7.6cm×16cm×10.5cm
- 電源:単2形乾電池×4本(別売)
- 連続点灯時間:約80時間
【握ると点くライト】
- 価格:330円(税込)
- 商品サイズ:5.1cm ×5.1cm ×18cm
2. ダイソーのライトで「いざ」という時に備えよう
今回はダイソーで購入できる、アウトドアや防災に役立つ3つのライトをご紹介しました。電池が不要なタイプ、長時間点灯するパワフルなタイプ、そして直感的に使えるユニークなタイプと、それぞれに明確な強みがあります。
どれも数百円という手頃な価格で手に入るのがダイソーのすごいところ。自分のライフスタイルや想定するシーンに合わせてこれらのライトを組み合わせて備えておくのも良いでしょう。この機会に、お近くのダイソーや公式ネットストアで「いざ」という時の備えを見直してみてはいかがでしょうか。